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	<title>転職エージェント アーカイブ | Kanalas</title>
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	<title>転職エージェント アーカイブ | Kanalas</title>
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		<title>【要点を絞るのはNG】転職エージェントとのコミュニケーション</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 00:56:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>  転職エージェントを使う場合、どのエー [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/moithering-is-good/">【要点を絞るのはNG】転職エージェントとのコミュニケーション</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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									<p> </p>
<p>転職エージェントを使う場合、どのエージェントを使うかも重要ですが、どう使うかも重要です。いくら良いツール（エージェント）でも使い方を誤れば、宝の持ち腐れになります。</p>
<p>辞書のように厚い「エージェントのトリセツ」が書けるほど言いたいことはありますが、エージェント利用者が一番陥りがちな間違いは、情報共有のやり方、特に希望するポジションやキャリアパスの伝え方です。</p>
<h2>自分の希望について話す</h2>
<p>言うまでもなく、エージェントにあなたの希望を伝えることは非常に重要です。エージェントはあなたがキャリアゴールに向かって進むサポートをする存在。方角がわからないまま、目的地にお連れするのは不可能です。</p>
<p>しかし、現実には多くの人が希望の伝え方に失敗しています。それも、伝え方に心を砕いている人ほどその傾向にあります。最もありがちな失敗について次の章で見ていきましょう。</p>
<p>※ここで言う希望とは、給与だけではありません。あなたの価値観、次にやりたい仕事、長期的に到達したいポスト等、多岐に渡ります。</p>
<h2>とりとめなく話そう</h2>
<p>私達は、人に何かを伝えるときは「簡潔に、要領を得た」伝え方をするように教わります。これは間違いではありません。但し、仕事でのコミュニケーションや、相手があなたの話を聞いたり理解したりする義務がないとき（相手に聞いて「いただく」ような状況）に限っての話です。</p>
<p>相手があなたのことを知りたい、理解したい、という場合において、必要以上に話をまとめると、意図せず大切な部分が削られる可能性があります。</p>
<p>特にキャリア観、価値観についての話は、とりとめなく話しているときに重要な要素が見えます。あなたが「余計」と思って端折ろうとする内容の中に宝があるのです。</p>
<p>時々、キャリア志向を伺っていて「すみません。とりとめなく話してしまって」という人がいますが、これを聞くと私は嬉しくなります。<br />逆に理路整然ときれいに整頓された話を聞くと、その人について十分に理解できたか不安になります。</p>
<h2>エージェントと話す意義</h2>
<p>そもそもエージェントと話す意義とはなんでしょうか？「希望ポジションの紹介を受けられること」と答えた方は、まだ良いエージェントと出会っていないのかもしれません。</p>
<p>私が思うエージェントと話す意義とは「気づきを得ること」です。「転職先の紹介」は大前提ですが、それだけしかしない（できない）エージェントに存在意義はありません。単なる中抜きです。</p>
<p>エージェントの専門性を測るものは、どれだけ求人情報を持っているかだけではありません。多くのキャリア構築例、日々の仕事での悩みとその解決策、人に知られていないキャリアパス、あなたの希望する仕事に就くために必要なもの等の知識の集積です。<br />確かにエージェントは、転職先を紹介することで、収入を得ています。しかし、利用者としてそこだけを使うのはもったいないです。せっかくなのでエージェントの能力・バリューを使い倒す方がいいに決まっています。<br />それをするためにするべきことが、ノーカット版の「希望・志向」を伝えることなのです。</p>
<h2>嘘も厳禁</h2>
<p>自分の希望を伝える時にやりがちな「編集」は要約だけではありません。本心とは異なる情報を伝える人も中にはいらっしゃいます。</p>
<p>これを否定するつもりはありません。<br />初対面で信頼に足るかわからない相手（ましてや転職エージェントは、自分の利益のために動くという悪評もある）に開けっ広げに本心を話す気になれないのは、自然なことです。</p>
<p>また、相手（エージェント）からどう思われるかを気にして、自分の本当の気持ちを言えない場合もあるかと思います。代表的なのが、お金の話です。お金が最優先！という希望だったとして、相手が自分に持つ印象を心配して、社会性ややりがいなどの言葉でお茶を濁したりということもあるかと思います。</p>
<p>このような気持ちを持つのは人として当たり前なので、気にすることはありません。それよりもエージェントにあなたの「本当の希望」が伝わらない方が問題です。</p>
<p>そこで、同じエージェントと何度も話すことをお勧めします。相手を信頼できないから本心を話せなかったり誤解を生むと思っているのであれば、何度も話して相手が信頼できるか見極めていくのが効果的です。現に私がお手伝いする人の多くは転職活動を始める前から話し始めるため、自然に何度も話してからご転職活動のお手伝いを開始することになります。これには、できるだけ本心を転職活動に反映したいという狙いもあります。</p>
<h2>もう一人のあなた</h2>
<p>エージェントはキャリア形成に関して、あなたの分身としての役割を果たせるのが理想的です。多くのキャリア例を見て、さまざまな会社とコネクションを持ち、あなた自身が気づいていない可能性にも気づくことのできる、あなたの分身です。</p>
<p>分身である以上、あなたの希望・本心と完全に同期していることが望ましいでしょう。<br />どうか、エージェントと正しいコミュニケーションを取り、そのポテンシャルをフルに活かしてください。</p>
<p>それがあなたのキャリアの可能性を最大化することにつながるはずです。</p>								</div>
				</div>
					</div>
				</div>
				</div>
		<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/moithering-is-good/">【要点を絞るのはNG】転職エージェントとのコミュニケーション</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>中途採用で若手英語人材を効率よく採用する方法 &#8211; 正社員</title>
		<link>https://www.kanalas.co.jp/how-to-hire/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 23:46:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[採用]]></category>
		<category><![CDATA[英語人材]]></category>
		<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>  「英語のできる若手募集中です！」 と [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/how-to-hire/">中途採用で若手英語人材を効率よく採用する方法 &#8211; 正社員</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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									<p> </p>
<p><b>「英語のできる若手募集中です！」</b></p>
<p>という企業は多いのではないでしょうか。エージェントの私が最もよく見かける募集内容です。</p>
<p>日本の英語話者の少なさと逆三角形の労働人口年齢ピラミッド、採用側のニーズの高さの組み合わせから、エージェントとしては最も紹介に苦労する募集内容でもあります。<br />今回は、いろいろな会社が同様の採用をやられてきたのを見てきた経験から、業界問わず使える<b>早く、安く、楽にポジション充足する方法</b>をご紹介します。</p>
<h2>おすすめの採用手順</h2>
<p>エージェントでリテイナー（着手金ありのサーチ依頼）が一番です！と言いたいところですが、”安く”が満たせないので、以下の方法を上から順に（並行しながら）使っていくのが良いと思います。<br />※今回の求人はコンフィデンシャル求人でなく、広く情報を公開して良いポジションしてよいという前提で進めていきます。</p>
<ol>
<li><a href="#01">インターナルリファラル</a></li>
<li><a href="#02">LinkedIn、スカウトサイト</a></li>
<li><a href="#03">Web広告</a></li>
<li><a href="#04">エージェント &#8211; コンティンジェンシーサーチ</a></li>
<li><a href="#05">エージェント &#8211; リテイナーサーチ</a></li>
</ol>
<p>上記の順番でやられている会社は多いと思いますが、それぞれの方法について掘り下げて解説していきます。</p>
<h2 id="01">インターナルリファラル</h2>
<p>[table id=1 /]</p>
<p>一言で言えば、自社社員の紹介です。中途採用において、インターナルリファラルはまず第一に試すべき募集方法です。</p>
<p>一番の利点に、人材のマッチ度が挙げられます。社員の知り合いなので、カルチャーフィットがバッチリな可能性が高く、入社される方は<b>”中の人”</b>から話を聞いているので入社後ギャップですぐ辞める可能性も低いです。コストについては紹介者に払われる紹介料によりますが、概して低いコストで採用できると思ってよいでしょう。<br />早さは運による要素が大きいため、-としました。</p>
<p>反対に、アプローチ範囲については非常に限定的です。このことから、インターナルリファラルは、1 &#8211; 2週間くらいやったら、早めに次の手を打つのが賢明と言えるでしょう。</p>
<h2 id="02">LinkedIn、スカウトサイト</h2>
<p>[table id=2 /]</p>
<p>かなり一般的になった感のあるLinkedInですが、欧米を始めとする海外と比較して、日本では率先して使う方の少ない印象です。コストはアカウントをアップグレードしても年間数万円ですが、ユーザーが少ないため、アプローチ範囲が広いとは言えません。候補者にメッセージを送る作業は楽なものの、いきなりLinkedInで声を掛けて応じてくれる方は少数なため、作業が徒労に終わることも少なくないです。</p>
<p>基本的にアカウントを作っているのは”ソリッドな”方が多いですが、その中でも若手で英語ができて募集職種の経験もある方だとあちこちから大量のメッセージを受け取っているので、<b>良い候補者ほど返信が期待できない</b>ジレンマがあります。</p>
<p>スカウトサイトはCareer Carverみたいなものを想定しています。LinkedInに比べ実際に転職活動中の方にヒットする確率が高いです。ただし、とりあえずアカウントを作って放置している方も多いため、アクティブユーザー数には期待できません。また、コストもLinkedInよりも高い場合がほとんどです。</p>
<p>募集職種によりますが、めぼしい人にメッセージを送り切るのに時間はさほど掛からないので、返信を待つ時間も含め、LinkedInとスカウトサイトを併せても1週間くらいで十分でしょう。</p>
<p>さて、ここまでは比較的狭い範囲の人材にアプローチしてきたので、次はぐっと募集範囲を広げましょう。</p>
<p class="point"><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i>LinkedInやスカウトサイトを使う際のコツもご紹介します。</p>
<p>企業から届くLinkedInや、スカウトサイトでのメッセージがテンプレート丸出しであることに不満を感じ、応募をしないことにしたという話をよく聞きます。<b>”これは”という方</b>には多少時間を掛けてでも”刺さる”メッセージを書くのがお勧めです。</p>
<h2 id="03">Web広告</h2>
<p>[table id=3 /]</p>
<p>楽で、コストも比較的安いため、多くの会社が使っている方法です。アプローチ範囲が広いですが、候補者は受動的に情報を受け取るだけのため、訴求力は弱いです。また、要件を満たしていないけど、ダメ元で応募される方が多いため、スクリーニングに時間が掛かります。</p>
<p>Web広告を使う上でのポイントをいくつか紹介します。</p>
<h3>使用する広告を限定する</h3>
<p>採用するペルソナに訴求するメディアを厳選し、広告を出しましょう。<br />あなたの募集している職種の若手英語人材が見るであろう広告メディアはどこでしょうか。</p>
<h3>あちこち広告を出さない</h3>
<p>候補者があなたの会社の求人をあちこちで見れば見るほど応募意欲が失せていくと思ってください。<br />これは、求人の”レア度”がなくなり、魅力的に見えなくなることと、あなたの会社が”desperate”になって募集しているように映るためです。<br />広告を出せば出すほど応募数は増えますが、良い人材の応募からは遠ざかって行きます。</p>
<h3>要件を限定的にし過ぎない</h3>
<p><b>優秀な人材ほどセルフリジェクションをする</b>傾向があります。<br />例えば、○○の経験年数5年という要件があったとして、該当する経験が4.5年だけど他はすべてパーフェクトな人がいたらぜひ採用したいですよね？しかし、そういう人ほど勝手に「自分には応募できない」と考えます。<br />今までに何人も上記のような人を説得して紹介してきました。こうした企業は、Web広告に載せる要件の書き方を少し工夫していれば、私に紹介料を払わないで済んだかもしれないのです。</p>
<p>Web広告もあまり反応がないとなったら、腹を決めてエージェントにコストを掛けましょう。</p>
<h2 id="04">エージェント &#8211; コンティンジェンシーサーチ</h2>
<p>[table id=4 /]</p>
<p><b>コンティンジェンシーサーチとは、紹介料を成功報酬として払うサーチです。</b></p>
<p>事前に着手金を払う<a href="“#05”">リテイナーサーチ </a>（後述します）というものもあります。エージェントの価値を過大評価していると思われそうですが、中の上以上のクオリティのリクルーターを使うことができれば上図のようになると思います。</p>
<p>楽さに範囲を設けたのは、一つのポジションに対して使うリクルーターを増やせば増やすほどエージェントの管理に手間を取られるためです。</p>
<p>エージェントを使う主たる利点は上図に入らない次の2点にあります。1点目は<b>アプローチエリア</b>です。エージェントがポジションを紹介する候補者には、LinkedInやスカウト、広告、社員紹介でリーチできない人材が含まれます。経験上、内定を得るのはこの層にいる方が多いです。多くの人は積極的に転職活動をしていない”パッシブ”な方たちなので、エージェントを使わないでリーチするのは容易ではありません。<br />2点目は<b>募集ポジションの魅力を効果的に伝えられる</b>ことです。エージェント個人の力量によりますが、相手の性格やキャリア志向を考慮しながら、なぜそのポジションがおすすめなのかを的確に伝えることができます。場合によっては対面で話したりもするので、この点もエージェントを使わないとなかなかできないことと言えるでしょう。</p>
<p>エージェントを使う上で重要なのは、使うエージェント数を絞ることです。<br />エージェントをたくさん使うと次のデメリットが発生します。</p>
<ul>
<li>エージェント管理に手間が掛かる<br />-大勢のエージェントと話すのは時間も掛かるし、エージェントと二人三脚でサーチをしていくことが難しくなります。</li>
<li>候補者に避けられる<br />-上記の<a href="#03">Web広告</a>でも書きましたが、あちこちから同じポジションについて聞くと候補者は応募から遠ざかります。</li>
<li>エージェントのサーチ優先順位が下がる<br />-エージェントもビジネスなので、紹介が成功する可能性の高いポジションにより力を入れます。</li>
</ul>
<p>エージェントを使っても解決しないとなると、より高品質な以下のサービスが必要かもしれません。</p>
<h2 id="05">エージェント &#8211; リテイナーサーチ</h2>
<p>[table id=5 /]</p>
<p><b>コンティンジェンシーと違い、サーチ前に着手金を払い、紹介成功時に再度紹介料を払うサービスです。</b></p>
<p>会社によって、コンティンジェンシーと料金が同じ（支払いを2回に分けているだけ）ところと、プラスαが掛かるところがあります。<br />リテイナーはあなたの募集案件が最優先になるため、コンティンジェンシー以上にエージェントがサーチに時間が割きます。会社によってリテイナーのサービス内容に違いはありますが、基本的にはより深くサーチし、あなたのポジションのためだけにヘッドハントしたりします。私のチームを例に取ると、コンティンジェンシーの場合はサーチを担当者一人でやるところ、リテイナーだとチーム全員でやります。</p>
<p>サービスの質はコンティンジェンシーよりも数段上です。<br />結果的に紹介ができなかったとしても、着手金は返りませんが、成功率は高いです。</p>
<p>リテイナーを利用する際に留意する点は1点のみ。あなたが信頼できるエージェントを選定することです。<br />何社か話してコンペ形式に決定するのも良いかもしれません。</p>
<h3>オマケ &#8211; その他の工夫</h3>
<p>各社良い候補者を探すのにいろいろな方法を試されていますが、最近とくに目立つものを2つご紹介します。どちらも効果が高いと思います。</p>
<ol>
<li>カジュアル面談<br />カジュアル面談とは、正式な面接前にカジュアルに候補者に会って話すことです。<br />「正式な応募は躊躇するけど、カジュアル形式なら会ってみたい」という人は少なからずいますので、こういった人材を取り込めます。<br />カジュアル面談は、オフィスではなく、コーヒーショップで行うなど、会社によってやり方は様々です。<br />実施している企業は明らかに採用がよりスムーズになっています。</li>
<li>1日選考会<br />通常数日に分かれて行う面接を1日で行う選考会です。主にコンサルティング企業の若手中途採用で行われています。<br />多くの場合、説明会→興味のある人はその場で選考に進む、という形式を取ります。<br />中途採用はスピード勝負です。人気の若手英語人材であれば他社も急いで選考します。これに対抗する上で1日選考会を設けてみるのもアリかもしれません。</li>
</ol>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>今回は中途採用、若手、英語人材、というキーワードで、おすすめの採用手順をご紹介しました。各社事情により最良のサーチ方法は変わると思いますので、それぞれのサーチについての解説を参考に自社にベストな採用計画を立ててください。<br />まったく急いでいない採用であれば、エージェントを使わず自社サイトの採用ページなどで気長に幸運を待つのもありだと思いますし、急いでいる場合は、サーチに時間を掛けるのもコストなので、はじめからリテイナーでサーチした方が良いということもあります。</p>
<p>今回の記事が何かの参考になれば幸いです。</p>								</div>
				</div>
					</div>
				</div>
				</div>
		<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/how-to-hire/">中途採用で若手英語人材を効率よく採用する方法 &#8211; 正社員</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>中の人が書くエージェントの選び方 &#8211; キャリア形成に重要</title>
		<link>https://www.kanalas.co.jp/how-to-chose-agent/</link>
					<comments>https://www.kanalas.co.jp/how-to-chose-agent/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 15:31:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tatr0.org/?p=55</guid>

					<description><![CDATA[<p>  前回外資企業への転職方法（前回記事に [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/how-to-chose-agent/">中の人が書くエージェントの選び方 &#8211; キャリア形成に重要</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[		<div data-elementor-type="wp-post" data-elementor-id="873" class="elementor elementor-873" data-elementor-settings="{&quot;ha_cmc_init_switcher&quot;:&quot;no&quot;}" data-elementor-post-type="post">
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<p> </p>
<p>前回外資企業への転職方法（前回記事にリンク）をご紹介したので、今回は転職に利用するエージェントの選び方をご紹介します。</p>

<p>結論から言ってしまうと、<strong>おすすめの転職エージェント企業はありません</strong>。なぜかと言うと、エージェントのクオリティは属人的で、会社単位では判断できないからです。<br />それぞれの会社に素晴らしいエージェントと最悪なエージェントが混在しています。運良く良いエージェントと出会えたら、会社が変わってもその人と連絡を取り続けて長期的にキャリアアドバイザーとして頼りにしていくのがおすすめです。</p>

<p>とは言え、これで終わってしまっては身も蓋もないので、エージェントの質を判断するポイントを紹介します。</p>

<p>まず、エージェント企業のタイプは大きく分けて二つに分けられます。</p>

<ol class="wp-block-list">
<li><strong>大手総合エージェント</strong><br />100人かそれ以上のリクルーターが在籍し、専門分野に分かれてキャリアアドバイスやポジション紹介をしています。<br />一社の中に、製薬研究開発担当チーム、人事担当チーム、金融フロントオフィス担当チームなど複数あり、あなたの希望職種により、担当チームが決まります。<br />大手の強みは、ポジションを探す<strong>マンパワー</strong>の大きさと<strong>ネームバリュー</strong>です。想像してみてください。あなたがWebエンジニアだとして、BtoCのソフトウェアベンダーに転職したいとします。大手エージェントの場合、エンジニアポジション担当のチームだけでなく、他の、例えば人事ポジションを担当しているチームもBtoCのソフトウェアベンダーに人事のポジションを採用していないかと、営業をかけます。この時にたまたまWebエンジニアのポジションがあれば、社内のエンジニア担当チームに繋ぎます。このようなCross Sellingがあるため、<strong>大手はポジションを広く拾うのに長けています</strong>。また、大手の方が通常ネームバリューがあるため、採用を考えている会社からの依頼も来やすいです。もちろんネット検索でも上位表示される傾向にあり（「バイリンガル　採用」で検索したら弊社も検索結果の1ページ目に出ました）、これが紹介案件を多く持つことにつながります。<br />対して、大手の弱みは、一部の企業と契約が結べないことです。大手のエージェントは紹介フィーの割引についての柔軟性に欠けるため、採用の予算が潤沢でない会社とはお付き合いができず、当然ご紹介もできません。このため、そういった企業を希望されている方にとって大手のみを使うことはデメリットになります。</li>
<li><strong>小規模のブティックファーム</strong><br />数人から十数人ほどのリクルーターを擁し、”専門性”をウリにしています。金融専門や、法務専門、美容師専門など、ありとあらゆる業界、職種の専門エージェントが存在まします。多くのブティックファームのエージェントを知っていますが、大手に比べて個々人の専門性が高いかというとあまり差がないというのが正直なところです。結局大手でもブティックでも良い人は良く、ダメな人はダメで、優秀な人とそうでない人の割合もそんなに変わらないように思います。<br />ブティックの強み・弱みは、大手の強み・弱みの裏返しです。<strong>大手が拾えない（紹介フィーが合わないなどで）会社のポジションをカバーできます</strong>が、ポジションを見つけてくるマンパワーが弱いので、紹介案件が限られる傾向にあります。</li>
</ol>

<p>このように、大手とブティックの強みと弱みはそれぞれ補い合う形なので、私は<strong><span class="has-inline-color" style="color: #ff0000;">大手とブティック一社ずつ使うことをお勧め</span></strong>しています。<br /><br />次に、肝心の良いエージェントの見分け方ですが、以下が良いエージェントのサインになると思います。</p>

<p><strong>中長期のキャリアプランに気を配ってくれる</strong><br />次の転職だけにフォーカスするのではなく、その転職が中長期的にあなたのキャリアにどのような影響を及ぼすかを考えてアドバイスをするのがエージェントの使命です。<br />仮にA、Bの二つの応募先があるとして、Aの方が魅力的に見えても、Bがあなたの長期目標への近道であるのなら、それを教えてくれるのが良いエージェントです。ダメなエージェントだと、<strong>紹介できてお金が入ればそれで良い</strong>ので、あなたがAに行こうがBに行こうがどうでも良いと思って適当にアドバイスします。</p>

<p><strong>具体性のある話をする</strong><br />International、global、cross-border。中身のないエージェントは外資希望の転職者に対してこれらの形容詞を繰り返します。魅力的な言葉に聞こえますが、冷静になって相手がポジションについて<strong>具体的な話</strong>（そのポジションでどのような経験が積め、それが5年後のどのように活きる、など）をしているか見極めなければなりません。もしあなたのエージェントがどのポジションを紹介する時にこういった形容詞を連発しているのであれば要注意です。</p>

<p><strong>あなたにとって耳障ざわりの悪いことも話す</strong><br />良い印象を与えようと、あなたの耳に心地よいことばかり言うエージェントがいます。一時的に気分が良くなるかもしれませんが、あなたのキャリアにとってはマイナスです。例えばあなたが現在スタッフレベルだとして、マネージャーになりたいとします。本来スタッフ→シニアスタッフ→マネージャーという風に1つステップを挟めば数年で到達したところを、今すぐにマネージャーに挑戦できるよ、と煽てられてシニアスタッフのポジションに目を向けず、マネージャーポジションのみ応募して、落ち続けたとします。仕事内容が同じままだと、あるラインからは<strong>年齢が上がるほど市場価値が落ちる</strong>ので、数年後あなたはシニアスタッフにもなれず、マネージャーにもなれず、<strong>キャリアはどん詰まり</strong>になります。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、こうした被害者は少なくありません。<br /><br /><strong>紹介ポジションのデメリットも話す</strong><br />紹介するポジションの良いところばかり話すエージェントは信用できません。欠点の少ないポジションもありますが、複数ポジション紹介をして全てメリットのみしか話さないとなると怪しいです。プロコンどちらも挙げた上であなたにとって最良と思われる選択を一緒に検討してくれるエージェントを探しましょう。</p>

<p><strong>場合によっては転職を勧めない</strong><br />あなたの話をよく聞いた上で、今は転職するべきでないと判断した場合、その旨アドバイスをするのがエージェントの本来の仕事です。。<br />私もそうですが、転職者は今の仕事に不満があると近視眼的になるものなので、そんな時に目先の利益に囚われず真摯に助言してくれるエージェントがいたら大切にしましょう。</p>

<p>以上がエージェント選びのアドバイスです。<br />参考にいくつか外資に強いエージェント会社を3つ紹介します。<br />いずれも上記の大手総合エージェントに該当する会社です。ブティックは細分化されて無数にあるので、紹介しきれません。もし興味があったらコメントなどで聞いてください。<br />なお、以下の会社の中にもそれぞれ良いエージェントと悪いエージェントがいます。</p>

<p><strong>en world</strong><br /><a href="https://www.enworld.com/">https://www.enworld.com/</a><br />エン・ジャパンの子会社で、日系ですが外国人社員や帰国子女が多く、外資の案件をしっかりカバーできている印象です。競合他社の中でも比較的ノルマが甘めなので、社員の道徳心が保ちやすいのではないかと思います。</p>

<p><strong>Michael Page</strong><br /><a href="https://www.michaelpage.co.jp/">https://www.michaelpage.co.jp/</a><br />英国の企業です。歴史のある企業で、世界数十カ国のネットワークとブランドを活かして、日本国内でも多くの紹介企業とのお付き合いがあります。</p>

<p><strong>JAC International</strong><br /><a href="https://www.jac-international.jp/">https://www.jac-international.jp/</a><br />JAC Recruitmentはご存知の方も多いと思いますが、こちらは外資にフォーカスしたJACです。日系企業ですが、大手外資エージェントからも多く転職しているので、外資企業を扱うノウハウを持った人が多いです。同業他社の中でも比較的のんびりした印象で、ポジションを見つけるための企業への営業力に懸念はありますが、個人的には信頼できる人が多めの会社だと思います。</p>

<p><br />今回の記事が、あなたの人生にプラスになるリクルーターとの出会いをお手伝いできたら幸いです。</p>
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		<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/how-to-chose-agent/">中の人が書くエージェントの選び方 &#8211; キャリア形成に重要</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>失敗しない外資企業への転職方法</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Sep 2020 14:47:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[外資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>  転職活動において、どこに応募するかも [&#8230;]</p>
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<p> </p>
<p>転職活動において、<strong>どこに応募するかも大切ですが、どうやって応募するかはもっと重要かもしれません。</strong><br />今回は失敗をしないために知っておくべき、外資企業への応募方法の種類をご紹介します。<br />一部の内容は特に外資企業に言えるものですが、話の要点は日系にもあてはまることなので、日系希望の方も参考にしてください。</p>

<h2 class="wp-block-heading">会社への応募方法</h2>

<p>ざっと以下のようなパターンがあると思います。</p>

<p><a href="#direct_application">企業の採用ページから応募</a></p>

<p><a href="#internal_referral">知り合い経由での応募</a></p>

<p><a href="#agent">エージェント経由での応募</a></p>

<p><a href="#headhunt">SNS (LinkedInなど）経由で企業から直接ヘッドハント</a></p>

<h2 class="wp-block-heading" id="direct_application">企業の採用ページから応募</h2>

<p>採用方法が多様化するまでは王道でしたが、現在では可もなく不可もない方法で、正直なところ他に有効な手がなかった時の最後の手段です。<br />特段メリットはなく、デメリットは3つあります。</p>

<ol class="wp-block-list">
<li><strong>採用職種をすべて公開していない可能性がある</strong><br />エージェントから聞いたことのある方もいると思いますが、企業には<strong>コンフィデンシャル案件</strong>があります。例えば、新しいプロジェクトに関する募集のため、採用内容から秘匿情報が他社に漏れる可能性がある場合や、現職の人と入れ替えで採用しようとしているが、本人が知らないケースなどです。こういったポジションは不特定多数の目に触れる採用ページには載せません。<br /><br /></li>
<li><strong>面接の特徴や、会社の雰囲気などの情報が得られない</strong><br />内部に知り合いでもいない限り、なんの情報もないまま選考過程を進むことになります。過去問をやらずに受験するようなもので非常に不利です。また、内部の情報がわからないため、<strong>入社後に期待とのギャップがある</strong>可能性があります。<br /><br /></li>
<li><strong>条件交渉がやりにくい</strong><br />相手がどの程度自分を評価していて、どれくらいの給与まで支払えるのかわからないため、相手の言いなりになってしまいがちです。<br /><br /></li>
<li><strong>あなたの経歴をしっかり判断されない可能性がある</strong><br />人事はすべての職種について知見があるわけではありません。また、募集部署の部長などから採用要件を聞いて、それをもとに書類選考をしているため、伝言ゲームでの情報ロス的なことが起こり、あなたが本来面接に進むことができる人でも良くわかっていない人事に書類で弾かれてしまうことがあります。<br /><br />実例を挙げると、このようなことがありました。<br />少し前にある会社でM&amp;Aロイヤーを募集していました。大手法律事務所でずっとM&amp;Aをされてきた<strong>経験豊富な弁護士が</strong>直接応募したのですが、なぜか書類選考に落ち、その後私がその方を法務部長に直接紹介したところ、<strong>面接に行くことができました</strong>。書類で落とした人事本人と話したわけではないので、本当の理由は分かりませんが、私はこの弁護士がレジュメに”Merger &amp; Acquisition”と書いていたため、”M&amp;A”というキーワードを探していた人事が採用基準に満たないと判断し、見送ったのではないかとにらんでいます。</li>
</ol>

<h2 class="wp-block-heading" id="internal_referral">知り合い経由での応募</h2>

<p>これはかなりお勧めです。エージェントに掛かる費用を削減するために、最近は社員からの紹介 (Internal Referralと言われます)を奨励する企業が増えてきました。知り合いを紹介して、3ヶ月以上勤務したら報奨金20万、みたいなやつです。<br />メリットは、知り合いを通して社内事情がわかること、また紹介者が面接官などを直接知っていたら、面接のアドバイスを受けることも可能です。<br />デメリットは特別ありませんが、注意するべき点が3つあります。</p>

<ol class="wp-block-list">
<li><strong>その友人があなたの募集する部署についても詳しいか</strong><br />同じ会社でも部署によって<strong><span class="has-inline-color" style="color: #ff0008;">天国と地獄</span></strong>、ということはよくあります。紹介してくれる友人があなたの応募する部署にきちんと理解があるか事前に確認することが必要です。<br /><br /></li>
<li><strong>条件交渉をどのようにするか</strong><br />知人の紹介で選考を受けているので、紹介者の手前、<strong>交渉がやりづらくなりがち</strong>です。<br /><br /></li>
<li><strong>紹介者が報奨金目当てでないか</strong><br />これはあまり心配する必要がないかもしれませんが、あなたを会社に紹介する人が報奨金目当てである可能性はゼロではありません。友人であったら良いですが、知り合いとか元同僚が紹介者であったら念のため気をつけた方がいいです。実は私自身、お金目的で自社に知り合いを紹介して、結局長く続かなかったという例を身近に見たことがあります。</li>
</ol>

<h2 class="wp-block-heading" id="agent">エージェント経由での応募</h2>

<p>知り合い経由での応募と同様に、お勧めなのですが、<strong><span class="has-inline-color has-dark-gray-color">最良の方法</span></strong>にも、<strong><span class="has-inline-color has-dark-gray-color">最悪の方法</span></strong>にもなり得ると言う点に注意が必要です。</p>

<p>メリットは5つあります。</p>

<ol class="wp-block-list">
<li><strong>その企業に入社することがあなたのキャリアプランに適っているか中長期視点でアドバイスをしてくれる</strong><br />エージェントは、いろいろな会社の人と転職相談でお話ししています。これを通して、あなたを紹介する企業の良い点だけでなく、悪い点についての情報も得ることが可能です。<br />また、転職においては、次の次も考えることが必要です。例えば、目の前に年収1000万円の仕事と1200万円の仕事があったとして、もし<strong>1000万円の方があなたの中長期的なキャリアゴールへの近道だとしたら、目の前の200万円に惑わされるべきではないかも</strong>しれません。経験のあるエージェントは多くのキャリア例を見ているので、こうしたことを俯瞰して判断することに長けています。<br /><br /></li>
<li><strong>採用権限者に直接あなたを売り込める</strong><br />企業の採用ページから応募で書いたことにも関連しますが、<strong>あなたの経験を一番正当に評価できるのは、募集ポジションの上司</strong>です。エージェントからの紹介であれば、ここに直接アクセスできる可能性が高いです。また、レジュメを送るだけでなく、例えばあなたの応募企業へのカルチャーフィットなど、レジュメ上で判断できないことも売り込めます。人間の判断の大部分は感情に因るものだといいます。電話で直接採用権限のある人に働きかけるのは想像以上に効果的です。<br /><br /></li>
<li><strong>面接準備を手伝ってもらえる</strong><br />面接内容や面接官についての情報を持っていることが多いですし、場合によっては<strong>面接のロープレ</strong>をやってもらえることもあります。<br />私は、特に英語面接に慣れていない人と英語でのロープレをすることが多いですが、有用だと思ってもらえているようです。<br /><br /></li>
<li><strong>可能な範囲最高の条件を引き出す給与交渉ができる</strong><br />経験の豊富なエージェントは、給与交渉の術を知っています。また、オファー給与はエージェントの受ける報酬にも直結しているため、あなたと利害が一致しています。<br /><br /></li>
<li><strong>入社後の相談ができる</strong><br />入社後の状況などを話し、中長期的にどのようにキャリアを積むことで自分の目標に近づけるのか相談ができます。<strong>キャリアは連続的なものです</strong>。しばらくは会社にいるつもりでも、今の会社でどのように力をつけて、将来にどう活かすかは入社1日目から考えて損はないと思います。</li>
</ol>

<p>「すごい！絶対リクルーター使うわ！」と思った方は気をつけてください。上記はあくまでも良いエージェントと出会えた場合です。<br />最初に述べたように、エージェント経由での応募は<span class="has-inline-color" style="color: #ff0008;"><strong>最悪の方法</strong></span>にもなり得ます。<br />これはいい加減なエージェントが少なくないためです。</p>

<p>エージェントを使うことで起こり得るデメリットは大きくわけて2つあります。1つ目は経験がなく、あまり役に立たないエージェントにあたること。これは会えばすぐに分かると思うのですが、最も気をつけなければならないことは、2つ目、<strong>ウソ（情報の隠蔽含む）をつかれる</strong>ことです。<br />リクルーターは口が達者な人が多いですし、相手が外国人エージェントであれば、英語でのコミュニケーションになるので、英語を理解するのに一生懸命で、違和感に気付きにくいケースがあります。</p>

<p>転職者とのお話などを通してエージェントがついたウソには以下のようなものがあります。</p>

<ol class="wp-block-list">
<li><strong>会社、ポジションについてのウソ</strong><br />企業文化、働き方、積むことのできる経験について意図的に事実と違う話をする人がいます。何度も人を紹介している会社で、企業文化や、働き方などしっかり理解しているにも関わらず良いことだけ言って入社してみたら全然期待と違ったという話を聞くことが少なくありません。<br /><br /></li>
<li><strong>紹介先企業との付き合いについてのウソ</strong><br />自社と付き合いのない会社（紹介できない会社）に紹介すると言う人が大勢います。他社から紹介されないようにし、<strong>自分のところで紹介可能な会社に入社させてしまおう</strong>というのが目的です。自分で応募したと思っていた会社に実は紹介すらされていない訳ですから、ひどい話です。得られたかもしれないチャンスを自分の知らないうちに失ってしまうインパクトはあなたのキャリアにとって小さくはありません。</li>
</ol>

<p>このようにリスクもありますが、正しい使い方をすればエージェントは非常に心強い味方です。<strong>スポーツ選手はみなエージェントを使う</strong>ように、我々転職者もエージェントを通した方が何かと有利です。信頼できる人を探して長く付き合っていくことをお勧めします。</p>

<h2 class="wp-block-heading" id="headhunt">SNS (LinkedInなど）経由で企業から直接ヘッドハント</h2>

<p>最後に、最近増えてきたSNS（主にLinkedIn）を利用した採用企業からの直接のヘッドハントです。<br />正直なところ、<strong>あまり良いイメージがない</strong>です。私が会社内のリクルーターになったらSNSを利用したヘッドハントは間違いなくやりますが、やり方が良くない人が多すぎます。<br />例えばこのような例が散見されます。</p>

<ol class="wp-block-list">
<li><strong>スパム的に不特定多数にヘッドハントメッセージを送る</strong><br />とにかく大勢にテンプレのヘッドハントメッセージを送り、返信してきた人の中にちょうど良い人がいたら採用プロセスを進めるという人がよくいます。例えば、私のLinkedInには”Legal”という文字が入っています。私が法務をしているわけでなく、私が法務のキャリアアドバイスをしているからです。にも関わらず、Legal Directorのようなポジションのヘッドハンドメッセージがよく来ます。このように、ヘッドハントメッセージを受ける = 自分がそのポジションにふさわしいキャリアを持っている、ということではないのですが、中には大手企業からのメッセージに舞い上がり、返信し、来ることのない返事を待ち続けている人もいます。<br /><br /></li>
<li><strong>フォローがいいかげん</strong><br />仮にあなたが企業の求める理想の人材であったとしても、いいかげんなリクルーターにあたったばかりにみすみす内定のチャンスを逃してしまうということも考えられます。比較的最近だと、以下のようなケースがあります。<br /><br />LinkedIn経由で大手プライベートバンクからヘッドハントメッセージを受ける→返信するも連絡が来ない→諦めていたところに私から同じポジションについて紹介が来る→私を通して応募→無事面接に行く。<br /><br />いろいろあり、あとで企業から聞いたのですが、最初にLinkedInでメッセージを送った<strong>リクルーターがこの候補者について忘れていた</strong>そうです。こうしたリクルーターのLinkedInアカウントは当人だけで管理しているため、人的ミスが起こりやすいです。このようなケースは珍しくないですし、<strong><span class="has-inline-color" style="color: #ff0008;">見えないところで多くの人のチャンスが失われている</span></strong>だろうことは想像に難くありません。</li>
</ol>

<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>

<p>いかがでしたでしょうか。企業への応募方法の選択肢が多くなってきている今だからこそ、それぞれのプロコンをよく見て判断する必要があります。転職は人生で何度もするものではないですし、一生自分についてまわるものです。転職のやり方についてよく考えて、自分の得られるチャンスを最大化できるようにしましょう。</p>

<p>参考までに、個人的には可能であれば、知り合い経由での応募、またはエージェント、それが難しい場合は、応募企業のリクルーターで信頼できる人を探し、だめなら最終手段で企業の採用ページから応募します。</p>

<p>何かのお役に立てば幸いです！</p>
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