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	<title>面接 アーカイブ | Kanalas</title>
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	<title>面接 アーカイブ | Kanalas</title>
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		<title>【令和の面接で必須】コンピテンシー面接対策</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Apr 2023 06:54:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>  コンピテンシー面接という言葉を聞いた [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/star-method/">【令和の面接で必須】コンピテンシー面接対策</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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									<p> </p>
<p>コンピテンシー面接という言葉を聞いたことはありますか？<br />数年前から、GAFAMをはじめとする大手外資系企業を中心に、多くの面接官が取り入れている面接手法です。外資発祥ですが、今は日系企業でも採用する会社が増えています。</p>
<p>コンピテンシー面接を端的に説明すると、「実際のあなたの過去の行動とその結果に基づいて、評価する面接」です。一昔前に流行った<a href="https://factlogic.jp/best_strategy_of_felmi_estimation/">フェルミ推定</a>に代わって、現時点でも最も人気のある手法の一つなので、希望のポジションの内定を取るために対策を講じて損はありません。</p>
<p>今回は、コンピテンシー面接で高い評価を得るための手法、STARメソッドについて紹介します。</p>
<ol>
<li><a href="#01">コンピテンシー面接によくある質問</a></li>
<li><a href="#02">STARメソッド</a></li>
</ol>
<h2 id="01">コンピテンシー面接によくある質問</h2>
<p>まずは、コンピテンシー面接ではどのような質問が出るかを押さえていきましょう。<br />いくつかの例を挙げます。</p>
<ol>
<li>あなたの強みはなんですか？</li>
<li>過去に直面した最も大きな課題について話してください。</li>
<li>あなたは管理職です。パフォーマンスの低い部下が、他のメンバーに悪影響を与えています。どう対応しますか？</li>
</ol>
<p>普通の面接の質問じゃない？と思われたでしょうか。特に質問1と2はその通りだと思います。</p>
<p>実は<b>コンピテンシー面接と普通の面接の違いは、「質問の内容」ではなく、「評価のされ方」</b>なのです。コンピテンシー面接では、上記の質問に対して、「あなたの考えをサポートする実際の出来事」を添えて回答する必要があります。</p>
<p>1番目の質問への回答が「周りを巻き込む力」なのであれば、それを証明するエピソードを、2番目の質問への回答が「個人情報漏洩に対する対応」であれば、それに対しての対応と結果を、3番目の質問は未来のことを聞いていますが、あなたの回答をサポートする過去の事例（マネージメント経験がない場合は、部活の後輩指導などの、なるべく近い経験）を引き合いに出す必要があります。</p>
<p>こうした質問に回答するには、STARメソッドが効果的です。そのやり方について早速見ていきましょう。</p>
<h2 id="02">STARメソッド</h2>
<p>「STAR」は、<b>Situation（状況）、Task（課題）、Action（行動）、Results（結果）</b>の頭文字です。コンピテンシー面接では、「あなたが実際に置かれた環境（Situation）において、どのような解決すべき問題（Task）があり、それに対してどう対処し（Action）、その結果どうなったか（Results）」ということを問われます。</p>
<p>STARメソッドを使うと、非常にスムーズに、納得感のある回答をすることができます。</p>
<p>例えば、前述の質問1. あなたの強みはなんですか？という質問で、「周りを巻き込む力」という回答をしたい場合は、以下のようになります。</p>
<p><b>【回答例】</b><br />私の強みは、周りを巻き込む力です。例えば、</p>
<p><b>Situation：</b>去年、私のチームは、前年比の50%増しの営業目標を与えられました。一昨年の目標も低いとは言えず、チーム一丸となってようやく到達したので、新しいターゲットにどう取り組むべきか、頭を悩ませました。</p>
<p><b>Task：</b>人員追加は許されず、一昨年と同じ人数、同じメンバーで、新しい営業目標をクリアするのが、私のチームマネージャーとしてのミッションでした。</p>
<p><b>Action：</b>一昨年でも大変だったのに、限られたリソースの中、どう動けば求めている結果を得られるか考えた結果、他のチームと協働することで、より良い結果が出せるのではないかと思いつきました。</p>
<p>いつも他の営業チームとはお互い競争相手という関係で、協力し合うことはあまりありません。しかし、それぞれ異なる営業エリアを持っているため、パイを奪い合うことななく、反目し合うより、協力し合う方がお互い得だと理解してくれました。</p>
<p>そこで、それぞれの顧客に営業領域を超えて顧客を紹介してもらい、それを別の営業チームに渡すという協力体制を敷きました。</p>
<p><b>Results：</b>結果、私のチームが、営業目標を120%達成しただけでなく、他の多くの営業チームも非常に高い目標を達成できました。そして、この成功事例から、今までになかった協力体制ができ、営業活動が非常に楽になりました。<br />高い目標設定という困難な状況から、結果的に会社全体の利益を上げる戦略が生まれたことに非常に嬉しく思っています。</p>
<p>いかがでしょうか？<br />周りを「巻き込む力」について、実例を示すことで説得力が増しています。また、この例のようにさりげなくプラスアルファのアピールポイントを盛り込めればベターです。</p>
<p>このように、STARメソッドを使うことで、わかりやすく、説得力のある回答をすることができます。基本的な考え方を理解し、何度か練習すればあらゆる面接に当てはめて活用できるはずです。</p>
<p>あなたの内定獲得の一助になれば幸いです。</p>								</div>
				</div>
					</div>
				</div>
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		<title>【最短時間で面接準備】よくある質問、意図、答え方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2023 14:23:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>  今回は面接対策において重要なポイント [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/most-asked-questions/">【最短時間で面接準備】よくある質問、意図、答え方</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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									<p> </p>
<p>今回は面接対策において重要なポイントである「よくある質問」について紹介することにしました。</p>
<p>週に平均5, 6件の面接準備のサポートを8年間 = 単純計算で2,000件以上してきた経験からよくある質問と、その意図、そして答え方を紹介します。<br />※質問の意図や評価の仕方は面接官によって異なるため、最大公約数的に解説しています。</p>
<h2>よくある質問集</h2>
<ol>
<li><a href="#01">「自己紹介（今までの経験）をしてください」</a></li>
<li><a href="#02">「なぜ弊社に興味があるのですか？」</a></li>
<li><a href="#03">「転職を考えられている理由はなんですか？」</a></li>
<li><a href="#04">「弊社に入って何がしたいですか？」</a></li>
<li><a href="#05">「これまで勤務した会社の転職理由を教えてください」</a></li>
<li><a href="#06">「今までにお仕事で達成されたことについて教えてください」</a></li>
<li><a href="#07">「過去の失敗体験について教えてください」</a></li>
<li><a href="#08">「仕事において大切にしていること（心がけていること）を教えてください」</a></li>
<li><a href="#09">「現在仕事で直面している課題について教えてください」</a></li>
<li><a href="#10">「今回のポジションで必要な〇〇のご経験がないようですが大丈夫ですか？」</a></li>
<li><a href="#11">「弊社以外に受けている企業はありますか？優先順位も教えてください」</a></li>
<li><a href="#12">「あなたの強みと弱みを教えて下さい」</a></li>
</ol>
<h2 id="01">「自己紹介（今までの経験）をしてください」</h2>
<p>面接は十中八九この質問から始まります。</p>
<h4>質問の意図</h4>
<p>CVに書いてあることのおさらい、説明時の要約能力と、人となりを見ています。<br />また、この後の面接でのネタ探しのため、気になる内容（良い意味でも悪い意味でも）がないかにも耳を傾けています。</p>
<h4>回答の仕方</h4>
<p>回答は長すぎず、短すぎずを意識してください。<br />自分の職務経歴書に書かれていることを要約して軽く流すくらいがベストです。また、昔の経歴から現在に近づくに連れ、説明をより詳細にしていくのがセオリーです。この際、応募先企業/ポジションに対して売りになると思う経験・スキルについては少し重点的に話すとよいでしょう。この先の面接官の質問をあなたの「アピールポイント」に誘導する意味ことができます。</p>
<h2 id="02">「なぜ弊社に興味があるのですか？」</h2>
<p>または、以下のような形をとることもあります。<br />「なぜこの業界に興味があるのですが？」<br />「なぜ今回の募集ポジションに興味があるのですか？」<br />業界、会社、ポジションのいずれかに対する興味を聞かれることは非常に多く、面接において最も重視されている質問（スキル、経験はある程度書類選考でスクリーニング済みのため）の一つです。</p>
<h4>質問の意図</h4>
<p>あなたのコミットメントの高さ、志向、性格のフィット感などを見ています。<br />この質問に対する回答がしっかりとしているとあなたに対する評価はうなぎのぼりです。</p>
<h4>回答の仕方</h4>
<p>なぜ興味があるかについて正解はありません。ですので、第一に熱を持って答えてください。感情は伝搬すると言います。熱意があることが相手に伝われば、この質問におけるあなたへの印象は良好なものになるでしょう。</p>
<p>また、できるだけピンポイントで当てはまる理由を挙げるのがベターです。例えば「なぜ弊社に興味があるのですか？」と聞かれ「IT業界に興味があるからです」は該当範囲が広すぎ、且つ浅いためNGです。</p>
<p>面接本番で困らないために、なぜ自分が興味を持ったか予め考えておきましょう。それには、応募先企業についてのウェブサイトを見たり、業界について調べたりするのも効果的です。また、個人を相手にした製品・サービスを展開している会社であれば、製品を買ってみたり、アプリをダウンロードして触れてみるのもアリでしょう。</p>
<p>私自身面接する立場ですが、この質問に対してしっかりとした答えを用意している人が少ないことに驚きます。だからこそ少しの準備と意識で他者に大きく抜きん出ることができるボーナスタイムになります。</p>
<h2 id="03">「転職を考えられている理由はなんですか？」</h2>
<p>「今の会社を離れたい理由を教えてください」と聞かれることもあります。<br />最も面接アドバイスを求められることの多い質問です。特になんらかの事情があって現職の在籍期間が短い方や、転職回数が多い方は頭を悩ませるのではないでしょうか。</p>
<h4>質問の意図</h4>
<p>転職理由が妥当かを見て、「自社で長期間活躍してくれるか」、と「（飽きっぽい、周囲とすぐ問題を起こすなど）人物面で問題がないか」を確認しています。</p>
<h4>回答の仕方</h4>
<p>大前提として嘘はいけません。大勢の候補者を見てきている面接官は嘘を見抜けないまでも、「怪しい」という感覚を掴むことに長けています。そしてそう感じさせた時点であなたは大きく減点されています。面接においては、「疑わしきは罰す」です。</p>
<p>短期間での退職や、たくさんの転職の事実を塗り替えることはできません。それについて言い訳がましくならずに、あるがままの理由を話してください。そして、あなたが今回の転職後長く活躍する強い気持ちがあることを何故そう言えるのかという理由とともに伝えることが最善策です。</p>
<p>また、前職や現職の愚痴を言うのは避けましょう。仮に大きな不満があることが事実だとしても、7割引くらいで伝えた方が良いです。理由は、話者と聞き手の感じ方の相違です。特に不満において、話者は相手にわかってもらいたいので、必死で「いかにひどい経験をしてきたか」を伝えようとします。その逆に面接の場において聞き手は、話者の発する小さい信号も見逃さないようにしているため、ちょっとした愚痴でも気になります。このため、仕事の不満については、ほんの少し話すだけでもあなたの意図している以上に伝わります。なるべくネガティブな話は慎み、「なぜ辞めたいか」よりも「転職したいか」といった前向きな話に比重を置きましょう。</p>
<h2 id="04">「弊社に入って何がしたいですか？」</h2>
<p>漠然とした質問に感じる方が多く、意外と上手く答えられない質問です。</p>
<h4>質問の意図</h4>
<p>キーポイントは主に三つ、自発性、あなたの仕事への意欲、それに志向です。<br />その会社に入った後の自分をイメージして、どう貢献しようとしているかを自発的に考えることができているかと、そもそも自社があなたにとって良い選択なのかを見ています。</p>
<h4>回答の仕方</h4>
<p>まずは、自分の「できること」と「やりたいこと」を準備する必要があります。自分の経験、能力ベースで何が「できること」なのかを考え、それをベースに飛躍しすぎない範囲で「やりたいこと」を考えます。（「できるのは労働法だが、プログラミングがやりたい」などは飛躍しすぎていてNG）その上で、まずは「できること」で会社に貢献していきながら、慣れていくに従い徐々に「やりたいこと」（「できること」から飛躍しすぎていないことと、選考企業への貢献になることが必須）を始めていくといった答え方がセオリーです。また、その際に自分の「やりたいこと」が相手企業にとってどのようなメリットがあるかと、自分がそれに対してどのような情熱を持っているかも説明する必要があります。</p>
<p>絶対にしてはいけないのが、自分本位な回答です。相手企業にとってなんのメリットにもならない「やりたいこと」を話す方や、「早く部長になりたい」など相手方に懸念を持たせることを言われる方もいらっしゃいますが、まず間違いなく一発NGです。</p>
<h2 id="05">「これまで勤務した会社の転職理由を教えてください」</h2>
<p>転職回数の多い方は、過去の会社の転職理由も聞かれることがあります。</p>
<h4>質問の意図</h4>
<p>自社もすぐに辞められないかを確認しています。</p>
<h4>回答の仕方</h4>
<p>上記<a href="#03">（「転職を考えられている理由はなんですか？」）の回答の仕方</a>と同様に、嘘や愚痴は避ける必要があります。真実をベースに簡潔に答え、新しい会社では長く活躍したい旨、前向きに話しましょう。転職回数が多いと、どんな理由をもってしても面接官の懸念を完全に拭いさることはできません。しかし、後ろ向きな発言を避けるだけでも随分印象が変わります。</p>
<h2 id="06">「今までにお仕事で達成されたことについて教えてください」</h2>
<h4>質問の意図</h4>
<p>有能な人には成功体験があり、成功体験は人を更に有能にします。<br />業績の内容から自社に益のある人材かを見ると同時に、どうやって結果に繋げたのかを見ることで創造性や仕事への取り組み方を見ます。</p>
<h4>回答の仕方</h4>
<p>応募先企業や面接官の求めるものに合った功績を話すのがベストです。そのため事前に自身の過去の業績について列挙しておくと良いでしょう。転職を考えていない時も日々自分の達成したことについてcvに追記しておくと、いざ面接準備をする時に焦らないで済みます。（cvの更新も楽になるため一石二鳥です）</p>
<p>また、どうやって仕事を成功に導いたかについてストーリー形式で、なるべく数字を使い具体的に説明できるようにしておく必要があります。面接官によっては「達成したこと」の内容よりも「取り組み方」を重視します。これは過去の仕事への取り組みから、自社に入社後にあなたがどのように動くかを予見できるためです。派手な功績を選ぶことに注力するあまり、過程の説明が疎かにならないようご注意ください。</p>
<h2 id="07">「過去の失敗体験について教えてください」</h2>
<p>前述の質問の逆パターンです。</p>
<h4>質問の意図</h4>
<p>あなたのストレス耐性と巻き返し能力を見ています。<br />仕事に失敗はつきものです。そのため失敗しても諦めず、創意工夫によって巻き返しを図る能力が求められます。失敗してすぐに匙を投げるような人材は求められていません。</p>
<h4>回答の仕方</h4>
<p>ここで見られているのは、「失敗経験の内容」ではなく、「それに対してどう行動したか」です。アピールになる挽回をした失敗を選びましょう。<br />「失敗によって職務遂行を断念しなかったか」、「失敗を取り返すため起こした行動は妥当か、工夫が見られるか」、「今後同様の失敗がないようにどのような対策をしたか」の三点を主要ポイントとして回答をすると面接官を感心させることにつながります。</p>
<h2 id="08">「仕事において大切にしていること（心がけていること）を教えてください」</h2>
<p>仕事での価値観についての質問です。</p>
<h4>質問の意図</h4>
<p>どういった姿勢で仕事に取り組むのかや、自社との価値観のマッチ度を見ています。経歴書などに反映し辛い部分ですので、裏を返せば絶好のアピールチャンスです。</p>
<h4>回答の仕方</h4>
<p>正直ベースで話すことをお勧めします。自分を偽ってしまうと、まったく価値観の合わない会社に入ることになり、お互いに苦しみます。<br />また、あなたの回答を補足するような短いエピソードを挿入すると面接官があなたと働くイメージを持つ助けになります。</p>
<h2 id="09">「現在仕事で直面している課題について教えてください」</h2>
<h4>質問の意図</h4>
<p>この質問もあなたの発想力や対応能力を見る質問です。抱えている課題自体ではなく、それに対しての取り組みが選考の対象であることが多い点にご注意ください。</p>
<h4>回答の仕方</h4>
<p>「上司が嫌い」「会社の意思決定が遅い」などの愚痴に聞こえそうな話は避けましょう。<br />選択すべきは、あなた自身が動くことで解決の可能性のある課題です。例えば、「人員不足だが、新しく人を採用できない」であるとか「業務改善のプロジェクトがあるが部門間の連携がスムーズでなく、なかなか進まない」などを挙げ、それに対しての自分の取り組みを話します。</p>
<p>その際は、いかに「自発的に行動しているか」がポイントとなります。JD（求人票）に「Proactive（積極性）」が要件として入っているのを見たことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。「Proactive」は一般に考えられている以上に重要で、この質問はその部分をアピールするボーナスタイムです。</p>
<h2 id="10">「今回のポジションで必要な〇〇のご経験がないようですが大丈夫ですか？」</h2>
<h4>質問の意図</h4>
<p>あなたが未経験分野でキャッチアップできるかを測っています。</p>
<h4>回答の仕方</h4>
<p>企業が求める経験内容を一から十まで満たした方の応募は非常に稀です。あなたのライバルにあたる他の候補者も入社後に習得しなければいけない未経験分野が多かれ少なかれあることがほとんどでしょう。第一、面接に呼ばれている時点で最低限の足切りはクリアしているわけで、この質問に焦る必要はありません。<br />重要なのは、未経験分野に素早くキャッチアップできそうだと思わせることです。</p>
<p>以下二点に留意して、話してみてください。</p>
<p>1. 該当未経験分野への興味・関心の強さ<br />面接官は、あなたがその分野に興味があるということは高いコミットメントが期待できるという考え方をします。</p>
<p>2. 類似経験のアピール<br />未経験分野に少しでも近い経験について話し、それをとっかかりにして他の未経験者よりも早くキャッチアップできることをアピールするのも効果的です。<br />例：金融コンプライアンス未経験だが、オペレーションの経験がある。<br />製薬業界は未経験だが、同じ規制業種の金融業界での経験がある。</p>
<h2 id="11">「弊社以外に受けている企業はありますか？優先順位も教えてください」</h2>
<h4>質問の意図</h4>
<p>あなたを獲得するためにどの程度の競争があるか、または何があなたの興味に刺さるのか、といった点を確認しています。他社選考で後半ステージにいる場合は、自社選考も急いだり、逆に諦めてお見送りにすることなどもあります。このあたりは個人で感覚を掴むのが難しく、エージェントを使った方がうまく調整できる点です。</p>
<h4>回答の仕方</h4>
<p>他に受けている企業がある場合は正直に言った方が良いですが、優先順位についてはたとえその会社がビリだとしても「大人の対応」をした方が良いでしょう。例えば「まだ選考ステージの始めの方で順位付けが難しい」、や「〇〇の点は御社の方が魅力ですが、▲▲の点は他社」と言った感じです。</p>
<p>他社も受けているからといってあなたの評価が低くなることはあり得ません。「他も受けてて当然だよね」と考える方が大半です。もし自社以外に応募していることに負の印象を抱く会社があったら行かない方がよいと思います。<br />ただし、もし何十社も応募をしている場合は、少し逆サバを読んで答えましょう。</p>
<h2 id="12">「あなたの強みと弱みを教えて下さい」</h2>
<p>こちらの質問は、本記事を最初に掲載した2023年1月当時、聞かれることが減少していましたが、現在2024年12月時点で出くわす頻度が高くなってきたため、追記しました。</p>
<h4>質問の意図</h4>
<p>あなたの自己認識について確認をしたいと思っています。</p>
<h4>回答の仕方</h4>
<p>強みについての回答はできるだけ具体的にしましょう。あなたの強みが発揮された具体的なエピソードで補強するのが望ましいです。この質問に限りませんが、日頃から職業人としての自分を見つめることで、どんな回答にもそれに関連するエピソードが瞬時に思い浮かぶようになります。</p>
<p>弱みについては、私が学生〜新社会人の頃（2006年頃）は、「一見弱みに見えて、実は強みにもなり得ること」を言うようにアドバイスされた記憶があります。例えば、「ついつい頑張りすぎてしまう」、「人の仕事まで巻き取ってしまいがち」などです。しかし、今ではこのような回答はわざとらし過ぎるため、お勧めしません。</p>
<p>面接で弱みを伝える際のポイントは、「本当に持っている自分の弱み」からスタートすることです。今は、人材採用の需要が高まるに連れて面接に力を入れる企業が増えてきてました。面接に強い人物を採用したり、面接自体の方法論が確立されてきて、表面を取り繕うだけでは通用しなくなってきています。正直な弱みを理解し、その伝え方（深刻な弱みではないこと、強みで相殺できる又は強みの裏返しであること、弱みをなんとかすべく取り組んでいること等を話す）に気をつけて話すことが寛容です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>面接でされる質問のバリエーションは無限ではありません。今回の記事にあるたった11個の質問を押さえておけば面接中に焦ることが激減するはずです。<br />また、質問の裏にある意図を理解することは、的外れな回答をする危険性を激減させます。ご面接準備に上手く活用し、あなたの転職活動成功の助力になることを祈っております。</p>
<p>今回の記事が役に立つと感じられましたら、以下の面接関連リンクも併せてご参照ください。特に二番目の「面接準備」は今回の内容と密接に結びついています。<br /><a href="https://tatr0.org/2020/10/06/interview-preparation/">面接前の情報収集</a><br /><a href="https://tatr0.org/2020/10/08/interview-preparation-2/">面接の準備</a><br /><a href="https://tatr0.org/2021/02/15/web-int/">Web面接の準備</a><br /><a href="https://tatr0.org/2022/03/15/eng-ints-prep-overnight/">初心者向け英語面接準備</a></p>								</div>
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		<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/most-asked-questions/">【最短時間で面接準備】よくある質問、意図、答え方</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【一夜漬け】英語面接準備のやり方</title>
		<link>https://www.kanalas.co.jp/eng-ints-prep-overnight/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2022 03:47:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatr0.org/?p=853</guid>

					<description><![CDATA[<p>  英語面接を来週に控えているが、自信が [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/eng-ints-prep-overnight/">【一夜漬け】英語面接準備のやり方</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[		<div data-elementor-type="wp-post" data-elementor-id="917" class="elementor elementor-917" data-elementor-settings="{&quot;ha_cmc_init_switcher&quot;:&quot;no&quot;}" data-elementor-post-type="post">
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									<p> </p>
<p><b>英語面接を来週に控えているが、自信がない。いまさら正攻法で英語力を上げる時間はないし…</b></p>
<p>私の同僚が転職サポートをしている方からこのような悩みを伺いしました。<br />彼女はマネージャーである私に、何かアドバイスがないか質問してきましたが、英語は普段の研鑽が重要で、付け焼き刃でできることに限りがあります。<br />とは言え、何かできることはないかと知恵を絞り、彼女にいくつかアドバイスをしました。</p>
<p>今回は、直近で控えている英語面接に備える最善の準備について紹介していきます。<br />言うまでもなく本来は日々の学習・練習によって準備を進めるべきです。<br />転職活動を開始してから焦って英語学習を始める方が多いですが、現職に満足して、順風満帆な時（努力をする気が起きないとき）こそ、将来に備えて英語学習をしましょう。</p>
<p>今回の面接準備は飽くまでも邪道で、ゴールは「直近の英語面接をなんとか取り繕い、ベストな方法で誤魔化すこと」です。<br />英語力を短期間で劇的に伸ばす方法は存在しないので、みなさんが普段から自己研鑽に励み、この記事のページビューが伸びないことを祈ります。</p>
<ol>
<li><a href="#01">事前練習</a></li>
<li><a href="#02">想定質問への回答準備</a></li>
<li><a href="#03">小学生に戻る</a></li>
<li><a href="#04">沈黙を埋める言葉</a></li>
</ol>
<h2 id="01">事前練習</h2>
<p>英語会話は、勉強というよりもスポーツです。慣れが肝なので、面接までの一週間やそこらで、実力の底上げをすることは諦め、「今持っている力をフルに発揮する」ことを目標にしましょう。仮に本来の力が心許ないものであったとしても、それ未満のパフォーマンスになってしまうのよりはずっとマシです。</p>
<p>これには、<b>事前練習による自信向上が効果的</b>です。</p>
<p>事前練習の具体的な方法は、Skype英会話レッスンなどでの模擬面接です。<br />iTalkiでもDMM英会話でもなんでもいいので、一対一のレッスンを予約して、面接本番までになるべく多く回数をこなしましょう。</p>
<p><b>iTalki</b><br /><a href="https://www.italki.com/">リンク</a><br />※DMM英会話は月額なので、単発で利用できるiTalkiが個人的にお勧めです。</p>
<p><b>DMM英会話</b><br /><a href="https://eikaiwa.dmm.com/">リンク</a></p>
<p>本番の面接内容を完璧に予測するのは難しいですが、英会話の講師に以下のよくある質問を投げかけるように依頼すれば、とりあえず安心と思います。</p>
<ul>
<li>これまでの経験</li>
<li>なぜ弊社に応募したか。どのような点に興味があるか。</li>
<li>転職理由。</li>
<li>現職での達成事項。</li>
<li>現職で苦労した点と、それに対してどのように行動したか。</li>
</ul>
<h2 id="02">想定質問への回答準備</h2>
<p>次に、面接で話すことの準備です。<br />お勧めは、<b>想定質問への回答の準備</b>です。一旦英語で回答準備することで、本番前にわからない単語に遭遇できます。<br />英語面接では、仕事に関する専門用語や、名詞が出てこず、パニックになるケースが多いため、これらを回答準備を通してカバーしておくと安心です。</p>
<p>ただし、これらの想定質問の回答は、「準備を通してのボキャブラリーのチェック」と、「要点を押さえる」に留め、全文丸暗記しないようにしましょう。<br />以下が理由です。</p>
<ul>
<li>文章を読んでいる感じに聞こえてしまう</li>
<li>忘れた時にパニックになる</li>
<li>想定した質問以外への回答が目立って稚拙になる</li>
</ul>
<h2 id="03">小学生に戻る</h2>
<p>賢い人ほど英語面接に苦労する傾向があります。<br />普段使う日本語の単語や表現のレベルが高いためです。</p>
<p>この高レベルの日本語を英語に翻訳するのは厳しいため、思い切って話したいことを超単純化して、小学生レベルまで落としましょう。</p>
<p>英語面接で面接官が重視しているのは、<b>1. コミュニケーション可能であるか</b>、<b>2.仕事がちゃんとできるか</b>、の二点です。英語が流暢であれば尚可ですが、急場しのぎの英語面接準備では、何かを犠牲にする必要があります。そこで、犠牲にすべきは、高度で知的なコミュニケーションです。</p>
<p><b>「小学生レベルの英語で内容を押さえる」&gt;&gt;&gt;&gt; 「難しい単語や表現を使っているが、不自然なコミュニケーションで誤解だらけ」</b></p>
<p>※英語が流暢な人は、英語で考えたことを英語で話すため、元の日本語レベルから影響を受けることは少ないですが、今回は「にわか勉強法」のため、日本語から翻訳しながら話す必要がある前提となっています。</p>
<p>また、日本はハイコンテクストな文化で普段から抽象表現をしたり、行間を読ませたりに慣れているため、英語で外国籍の面接官と話す時は、敢えて一見わかりきったことをシンプルに言う子供のような話し方の方がフィットすることもあります。</p>
<p><b>コレ一枚でわかるハイコンテクストとローコンテクスト</b><br /><a href="https://blogs.itmedia.co.jp/itsolutionjuku/2020/07/post_821.html">リンク</a></p>
<h2 id="04">沈黙を埋める言葉</h2>
<p>前述の通り、難しく考えて言葉が出ずに黙り込むくらいなら、簡単な表現でも良いので会話を成立させる方が賢明です。しかし、沈黙を恐れすぎてもいけません。母語での面接ですら、どう答えようか考え込むシーンはあります。ましてや外国語であれば当然で、面接官も理解しています。</p>
<p>しかし、黙り込む時間が長くなれば長くなるほど、あなたの感じるプレッシャーは肥大化していき、その後のパフォーマンスにも影響を及ぼすでしょう。<br />そこで、沈黙を埋める表現を使いましょう。以下の中から2, 3個覚えて、考える時間が必要になるたびにボソッと呟き時間を稼ぎましょう。</p>
<ul>
<li>Hmm…</li>
<li>Let me think…</li>
<li>Well, where should I start?</li>
<li>That is an interesting question.</li>
<li>Well, how should I put this?</li>
<li>What’s the best way to put this?</li>
<li>How should I say this simply?</li>
<li>I have to think about that.</li>
<li>I can’t think of any good examples off the top of my head.</li>
</ul>
<p>いかがでしたでしょうか。<br />ふざけた内容に見えますが、にわか準備には正攻法は有効ではありません。<br />上記のような準備をしなくても済むよことを願っておりますが、いざという時にはご参考にしてください。</p>
<p>以下に面接対策関連のリンクをご紹介します。よろしければご参照ください。</p>
<p><b>失敗しない面接対策 – 情報収集編</b><br /><a href="https://tatr0.org/2020/10/06/interview-preparation/">リンク</a></p>
<p><b>失敗しない面接対策 – 内容対策編</b><br /><a href="https://tatr0.org/2020/10/08/interview-preparation-2/">リンク</a></p>
<p><b>Web面接対策で押さえるべき点</b><br /><a href="https://tatr0.org/2021/02/15/web-int/">リンク</a></p>								</div>
				</div>
					</div>
				</div>
				</div>
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			</item>
		<item>
		<title>なぜ選考に通らない？ &#8211; 見落としがちな原因について解説</title>
		<link>https://www.kanalas.co.jp/reasons-rejections/</link>
					<comments>https://www.kanalas.co.jp/reasons-rejections/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Feb 2022 03:04:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatr0.org/?p=843</guid>

					<description><![CDATA[<p>  メディアも転職エージェントも「売り手 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[		<div data-elementor-type="wp-post" data-elementor-id="916" class="elementor elementor-916" data-elementor-settings="{&quot;ha_cmc_init_switcher&quot;:&quot;no&quot;}" data-elementor-post-type="post">
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									<p> </p>
<p><b>メディアも転職エージェントも「売り手市場」と言っているのに、思うように選考に通らない。</b></p>
<p>そう思ったことはありませんか。</p>
<p>最低でもここ10年以上、売り手市場なのは間違いありません。しかし、依然として内定獲得に努力を伴うことに変わりはなく、人材不足のマーケットに期待しすぎると痛い目を見ます。<br />今回は、選考に通らない理由と解決法について、私が仕事を通して得た知見を元にご紹介していきます。</p>
<ol>
<li><a href="#01">高望みし過ぎ</a></li>
<li><a href="#02">採用ニーズを理解していない</a></li>
<li><a href="#03">応募ルートがよくない</a></li>
<li><a href="#04">応募タイミングが遅い</a></li>
<li><a href="#05">レジュメの出来が悪い</a></li>
<li><a href="#06">面接対策ができていない</a></li>
</ol>
<h2 id="01">高望みし過ぎ</h2>
<p>まずよくあるのが、高望みです。<br />自分の現在のレベルから大きく乖離したポジションで選考を通過をすることはまずありません。</p>
<p>転職先ポジションの高望みは、エージェントを通しての転職が一般的になるに従い、多くなってきています。これは、自分を使って欲しいエージェントの甘言が一因です。</p>
<p>また、知見の十分でないエージェントや採用担当から、明らかにレベル感の高すぎるポジションを勧められたことから、自信の市場価値を大きく見誤るケースもよく見られます。</p>
<p>滅多にしない転職だから、アップサイドを狙いたい気持ちは分かりますが、上を狙い過ぎていつまで経っても内定が貰えなかったら元も子もありません。内定が出ないまま、いたずらに時間だけが過ぎていくことも大きなリスクなので、無理をし過ぎないキャリアップを狙うのが、逆に成功への近道と言えます。</p>
<p>とは言え、何事もバランスが肝心で、応募ポジションを選ぶ際は、以下の記事でもご紹介した「ちょっとした背伸び」が必要になります。</p>
<p><a href="https://tatr0.org/2021/07/12/rejections-are-good/">参考記事：たくさんのお見送りは理想の仕事への最短ルート</a></p>
<p>慎重すぎず、大胆すぎない塩梅については、信頼できるエージェントを探してご相談されるのが近道です。</p>
<h2 id="02">採用ニーズを理解していない</h2>
<p>採用ニーズを十分に理解できていない、というのも選考をなかなか通過できない主な理由の一つです。一見上記の「高望み」と似ているようですが、少しニュアンスが異なります。<br />高望みは、純粋に今の自分からみてレベルが高すぎるポジションへの応募ですが、ここで言う採用ニーズは、レベルではなく、採用需要の「タイプ」の話です。</p>
<p>極端な話、経理の採用をするのに、人事の方が来ても、選考対象にはなりません。たとえその人事の方が世界一優秀な人事であったとしてもです。<br />これは人事職の枠内でも同じです。例えば、ペイロールを採用しているのに、採用担当の人材が来ても、選考対象とはならないでしょう。</p>
<p>こんなのは当たり前に聞こえますが、意外とこれを無視して応募を繰り返す方がいらっしゃいます。<br />前述の「高望み」同様に、信頼のできるエージェントに話を聞いたり、JD（ジョブディスクリプション）の読み方を学ぶことが、自身に合ったポジションを見つける助けになります。</p>
<p>ジョブディスクリプションの読み方については、以下の記事をご参照ください。</p>
<p><a href="https://tatr0.org/2021/12/04/how-to-read-jd/">参考記事：機会損失をしないためのジョブディスクリプションの読み解き方</a></p>
<h2 id="03">応募ルートがよくない</h2>
<p>次に、応募ルートです。<br />一つのポジションに応募するにも、多様な方法があります。採用企業のWebサイト、LinkedInの求人ページ、Bizreach上での採用企業からの直接スカウト、我々エージェント。</p>
<p>あまりに多岐に渡るため、ここではエージェントについてのみご紹介します。<br />※もし他の方法についても詳しく知りたい方は、直接ご質問ください。</p>
<p>エージェントと一口に言っても、色々あり、どこから応募するかによって書類選考通過や内定獲得の可能性が大きく変わります。<br />また、もっと言ってしまうと、採用企業との交渉に長け、募集ポジション以上の職位、給与での内定を引き出す凄腕エージェントも存在します。<br />身内の話になってしまいますが、つい最近私のチームメンバーの一人が、ある会社に法務人材を紹介したのですが、元々の職位が「Paralegal」（同社では、アシスタントではなく「Legal Stuff」的な位置付け）であったにも関わらず、「Legal Director」の内定を引き出しました。給与も採用企業の当初の予算を大きく上回ったのは言うまでもありません。</p>
<p>多くの方が、たくさんのエージェントを使う傾向にありますが、個人的には、厳選したエージェントを2, 3社（人）に絞って使うことをお勧めします。</p>
<h2 id="04">応募タイミングが遅い</h2>
<p>応募タイミングも重要です。<br />エージェントの仕事をしていると、「検討します」と言い、様子見に入る方が多くいらっしゃいます。私の担当している法務分野は特にその傾向が強いのですが、基本的には行動が早い方が内定を獲得できる可能性が上がります。</p>
<p>最近もある人気ポジションへの応募を長期間「検討」した上、応募を決めた時にはすでに手遅れということがありました。<br />私自身、昨年転職をして再認識したのが、採用企業と実際に話すことなくする「検討」はあまり意味がなく、実際に中の人と話して、判断材料を得た上で検討することが肝要であるということです。</p>
<p>ポジションへの応募での黄金ルールは、「ある程度興味があったら、まずは採用者と話してみる」です。</p>
<h2 id="05">レジュメの出来が悪い</h2>
<p>レジュメ（CV）の出来が書類選考に影響があるのは想像に難くないと思います。<br />しかし、レジュメのどのような要素が選考結果を左右するかを正しく認識されている方は多くありません。</p>
<p>レジュメ作成に必要以上に時間を掛ける方もいらっしゃいますが、書類通過をするためのレジュメ作成には時間は掛かりません。<br />基本ルールは、見やすく（凝りすぎないデザイン、長すぎず短すぎない、平易な表現を用いる）、自身のやったことを採用ニーズに合わせて簡潔に書くことです。</p>
<p>最も効率よく作成する方法はある程度ケースバイケースの部分があるので、個別でお問い合わせください。<br />今後レジュメ作成についての記事も書く予定です。</p>
<h2 id="06">面接対策ができていない</h2>
<p>最後に面接についてです。<br />面接の失敗で一番多いのは、企業研究不足でも、知識不足でもなく、「企業・ポジションへの興味を十分に示せていない」ことです。<br />「なぜ弊社に興味をお持ちですか？」といった質問に明確に答え、（その会社が第一志望でないとしても）それなりに説得力のある回答ができるのが最低条件ですが、残念ながらこれを満たせていない方が散見されます。</p>
<p>少しでも興味のあるポジションであれば何かしら思いつくはずのこうした質問で躓くのは、今は転職者に有利な市場であることや、多くのエージェントが自分を使ってもらうために利用者を褒め、転職者側に自信がついていることが原因となっているように思います。<br />たしかに内定を比較的簡単に得られる転職市場ですが、自分のキャリアのプラスになるような優良ポジションや、自分の身の丈 + αのポジションで内定を出すのは簡単ではありません。</p>
<p>ぜひ最低限の準備をして面接に臨み、望む結果を出してください。</p>
<p>以下に面接対策関連のリンクをご紹介します。よろしければご参照ください。</p>
<p><a href="https://tatr0.org/2020/10/08/interview-preparation-2/">参考記事：失敗しない面接対策 – 内容対策編</a></p>
<p><a href="https://tatr0.org/2020/10/06/interview-preparation/">参考記事：失敗しない面接対策 – 情報収集編</a></p>
<p><a href="https://tatr0.org/2021/02/15/web-int/">参考記事：Web面接対策で押さえるべき点</a></p>								</div>
				</div>
					</div>
				</div>
				</div>
		<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/reasons-rejections/">なぜ選考に通らない？ &#8211; 見落としがちな原因について解説</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Web面接対策で押さえるべき点</title>
		<link>https://www.kanalas.co.jp/web-int/</link>
					<comments>https://www.kanalas.co.jp/web-int/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Feb 2021 23:04:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatr0.org/?p=456</guid>

					<description><![CDATA[<p>  Web面接って対面の面接と違うコツが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/web-int/">Web面接対策で押さえるべき点</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[		<div data-elementor-type="wp-post" data-elementor-id="891" class="elementor elementor-891" data-elementor-settings="{&quot;ha_cmc_init_switcher&quot;:&quot;no&quot;}" data-elementor-post-type="post">
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				<div class="elementor-widget-container">
									<p> </p>
<p><b>Web面接って対面の面接と違うコツがあるの？</b></p>
<p>という質問を受けることがあります。<br />コロナ禍でZoomなどによるWeb面接がより一般的になってきましたが、みなさんどのようなことに気をつけて面接に臨んでいますか？映像があるから普通の面接と同じだろう、と言われそうですが、Web面接特有の非常に重要なアドバイスがあります。<br />それは、<b>声にのせる感情と表情を大きくすること</b>です。</p>
<p>一般的な面接Tipsは以下のリンクをご覧ください。<br /><a href="https://tatr0.org/2020/10/06/interview-preparation/">過去記事 応募企業の情報収集</a><br /><a href="https://tatr0.org/2020/10/08/interview-preparation-2/">過去記事 面接対策</a></p>
<ol>
<li><a href="#01">映画の演技と舞台の演技</a></li>
<li><a href="#02">Web面接で留意したいその他の点</a></li>
<li><a href="#03">カンペ問題</a></li>
</ol>
<h2 id="01">映画の演技と舞台の演技</h2>
<p>Web面接が対面面接と最も違う部分は伝わる情報量です。映像つき音声とは言え、伝達されるのは劣化版情報で、あなたの与える印象も全て弱くなって相手に伝わります。<br />このため、対面面接と同じつもりでいると、表情に乏しく、声に感情が伴っていないように見えてしまいます。<br />これを防ぐためには、普段よりも少し大きく笑顔をつくったり、声により強い感情を込めることが有効です。</p>
<p>演技と言うと語弊があるかもしれませんが、対面面接は映画の自然な演技、Web面接は舞台の少し大仰な演技くらいのつもりで面接に臨むと良いと思います。</p>
<p>この記事を読まれている優秀な方たちの目には幼稚なアドバイスに聞こえるかもしれませんが、面接で与える印象は、無意識に人間の判断基準に作用するということを経験上強く信じています。ぜひ騙されたと思って試してみてください。</p>
<p>私自身、Web面接で採用することは以前からよくあり、上記ができておらず損している人を多く見ます。裏を返せば少し意識するだけで、他の人と差別化することが容易なので、取り組む価値があります。</p>
<h2 id="02">Web面接で留意したいその他の点</h2>
<p>今回一番お伝えしたいことはもう既に書きました。以下は色々なウェブサイトで紹介されているWeb面接の留意点です。基本的なことなので、そうした記事を読んだことがある方は<a href="#03">次の小見出し</a>まで飛ばしてください。</p>
<p>自室でないとできないこともありますが、全て完璧にする必要はありません。様々な事情で理想的な環境を整えるのが難しいことは、面接官側もわかっています。例えばランチタイムにこっそり外でWeb面接なんてこともあるかと思います。こうした事情を理解せず落とす会社はそもそも行くべきではないので、心配せずできる範囲の努力を心がけましょう。</p>
<h3>事前の接続確認</h3>
<p>Zoom, Teams, Webex, Google Hangoutsなど、会社によって使用されるアプリが異なります。過去に使ったことのあるアプリでも、念のため事前に接続確認することをお勧めします。</p>
<h3>ネット環境</h3>
<p>Web面接には、接続不良の問題が付きまといます。できるだけ安定したネット環境を用意しましょう。自宅外で面接しなければいけない場合は、モバイルwifiのレンタルでもすれば、他の面接でも使えます。</p>
<p>また、上手く接続できない時のために、あらかじめ緊急連絡先を把握しておくことが重要です。</p>
<h3>使用デバイス</h3>
<p>普段私用で使っているPCや携帯電話だと意外と忘れがちなのが、SNSやメールなどの通知をオフにすることです。この程度のハプニングで面接に落ちることはまずないですが、驚いて言おうとしていたことを忘れたり、あなたのパフォーマンス低下に繋がる可能性があります。</p>
<p>また、充電を満タン、あるいは充電器に接続した状態で面接すると安心です。</p>
<h3>イヤフォン</h3>
<p>意外と重要なのが、マイク付きイヤフォン、ヘッドフォンの使用です。<br />PCや携帯電話などに付いているマイクだと、面接官に面接官自身の声が聞こえている可能性があります。相手のスピーカーを通した自分の声を聞くのは、あまり気持ちの良いものではないです。</p>
<h3>服装</h3>
<p>服装は対面の面接の時と同様で問題ありません。</p>
<h3>背景</h3>
<p>無地の壁や、バーチャル背景の使用がお勧めです。散らかった部屋などを背景にすることだけは避けてください。バーチャル背景の使用を勧めないという方も一部もいますが、個人的には考えすぎだと思います。Web会議アプリの使用が一般的になり、日々リテラシーが変化してきており、最近では、一般的に堅いと思われているような会社でも、こうした機能を使う方が大勢いらっしゃいます。</p>
<h3>目線</h3>
<p>目線がカメラから大きくズレていると面接官に違和感を与えます。カメラを凝視する必要はありませんが、あまり目線から離れた場所に置くのは避けましょう。</p>
<p>また、自分の肩くらいまでカメラに映るようにすると自然です。首から上だけヒョッコリ出ているのは少し滑稽に見えます。</p>
<h2 id="03">カンペ問題</h2>
<p>最後にカンペについてです。<br />対面面接と違い、Web面接だとカンペを見たり、面接中のWeb検索が可能です。Web面接のアドバイスするサイトの中には、カンペ賛成派、反対派が入り乱れます。どちらも一理あるように思えますが、個人的には反対です。<br />カンペをカメラ付近に置くことで、カンペを見ていることがバレ辛くなるというのが賛成派の意見ですが、相手が経験のある面接官であるほど、不自然な目の動きなどでバレます。敢えて咎めてくるということはないと思いますが、印象は良くありません。</p>
<p>また、面接はスムーズに活きた会話をするのが成功の肝ですが、カンペからインプットすると会話のリズムが崩れやすいです。</p>
<p>面接のカンペに書く情報量など通常対したことがないので、<b>カンペを見ながら不自然さを隠し上手く会話を運ぶ努力</b> &gt;&gt;&gt; <b>カンペの内容を覚える努力</b>になるケースがほとんどかと思います。</p>
<p>よって、個人的にはカンペの使用はお勧めしません。</p>
<p>いかがでしたでしょうか。<br />コロナ前に比べたら、コロナが落ち着いた後もWeb面接のカルチャーは残ると思います。<br />今後の役に立てば幸いです。</p>								</div>
				</div>
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		<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/web-int/">Web面接対策で押さえるべき点</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【絶対に成功させる！】失敗しない面接対策 – 内容対策編</title>
		<link>https://www.kanalas.co.jp/interview-preparation-2/</link>
					<comments>https://www.kanalas.co.jp/interview-preparation-2/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 02:04:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatr0.org/?p=242</guid>

					<description><![CDATA[<p>  先日ご紹介した記事面接対策の情報収集 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/interview-preparation-2/">【絶対に成功させる！】失敗しない面接対策 – 内容対策編</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[		<div data-elementor-type="wp-post" data-elementor-id="878" class="elementor elementor-878" data-elementor-settings="{&quot;ha_cmc_init_switcher&quot;:&quot;no&quot;}" data-elementor-post-type="post">
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				<div class="elementor-widget-container">
									<p> </p>
<p>先日ご紹介した記事<a href="https://tatr0.org/2020/10/06/interview-preparation/">面接対策の情報収集編</a>の続きです。<br />今回は内容対策編ということで、面接の応答などに関する対策をご紹介します。</p>
<p>前回に比べ、一般的な内容が多いように感じるかもしれませんが、基本は何度も立ち返り確実に押さえるべきです。</p>
<p>私自身、転職者の方に面接アドバイスをするだけでなく、面接官として人と会うことも少なくないので、かなり実践的な内容になっていると思います。</p>
<p>面接前にサッと読めるように短い記事にしましたので、気軽に眺めて参考にしてみてください。</p>
<p>以下がやるべき3つの項目です。</p>
<ul>
<li><a href="#01">回答の用意</a></li>
<li><a href="#02">質問の準備</a></li>
<li><a href="#03">模擬面接</a></li>
</ul>
<h2 id="01">回答の用意</h2>
<p>想定される質問への回答の用意は必ずやることをおすすめします。<br /><b>長い回答を作って暗記</b>しようとする人もいますが、本番でカンペを読んでいるように聞こえるのと、想定と違う質問がきたときに対応できないので避けた方がいいです。</p>
<p>私のおすすめは、<b>想定質問にたいして自分の回答を端的に書き出す</b>ことです。</p>
<p>例えば、<br />「あなたがこの会社を志望した理由を教えてください？」という質問を想定しているとして、それに対して完成された文章を作ってしまうと、この質問にしか対応できません。<br />しかし、志望理由を以下のように端的に書き出すと、それぞれをパーツとして他の質問への流用もできるので、本番で柔軟な対応ができます。また、丸暗記した回答よりも自然に聞こえます。</p>
<p>志望理由：<br />事業内容がおもしろい &#8211; 自分は社会性のある事業に強い強い興味がある<br />小規模であること &#8211; 一人一人と近い距離で働けそう<br />自分の経験を活かせそう &#8211; 業界は違うものの、やっている職種は一緒、むしろ他業界から入る自分が新しい視点を提供できそう<br />※必ずあなたの正直な回答にしてください。そうでないと本番で忘れてしまいます。</p>
<p>イメージとしては回答の完成品ではなく、パーツを作る感じです。上記でつくったパーツは他の質問でも流用できます。<br />こういった細かい要素を集めていくと本番で詰まることが少なくなるのでおすすめです。</p>
<p>質問を想定するには、事前の情報収集（<a href="https://tatr0.org/2020/10/06/interview-preparation/">前回記事参照</a>）と、自分のレジュメチェックが有用です。</p>
<p>例えば、転職回数が多い人には、すぐに辞められないか判断するために転職理由に関する質問の比重が大きくなるといった感じです。</p>
<p>以上のような対策をする時間のない人のために、よくある質問例を以下に挙げます。</p>
<p>-志望理由を教えてください。<br />-転職活動をしている理由（今の会社を辞めようとしている理由）を教えてください。<br />-あなたは弊社に入ったら、どのような経験を活かし、何を成し遂げたいと思っていますか？<br />-過去に仕事で得た成功体験（失敗体験）を教えてください。（失敗体験の場合はそれにどう対処したかもセット）</p>
<p>急ごしらえの準備になってしまいますが、最低限これらの質問について回答パーツをつくっておけばある程度の対応はできると思います。</p>
<p>最後に<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9F%E6%8E%A8%E5%AE%9A">フェルミ推定</a>のような質問は流行が終わったようで出てくる可能性はかなり低いと思いますので、フェルミ推定を出してくることが明らかな場合を除いて、面接対策の優先度は低いです。</p>
<h2 id="02">質問の準備</h2>
<p>面接中にこちらからする質問の準備は非常に重要です。<br />どういった質問をするかで、面接官はあなたの会社・ポジションへの理解と興味度を見ています。</p>
<p>良い質問の条件は3つ、本当に聞きたい質問であること、具体的であること、会社についてよく調べてきたことが分かる質問であることです。</p>
<p>質問の悪い例は、「御社の今後の展望は？」や、「会社の雰囲気は？」、「この業界は今後どうなると思いますか？」などのざっくりとした質問です。会社やポジション自体への興味が薄いか、十分に情報収集をしていないように聞こえます。</p>
<p>上記のようなことを聞きたいのであれば、以下のように言い換えるべきです。<br />「最近御社は〇〇社と××の事業について提携したそうですが、今後はどういった事業エリアに力を入れていかれるご予定ですか？」、「御社ホームページで社員の方のインタビューを拝見し、意見を出しやすいオープンな環境に魅力を感じたのですが、○○さん（面接官）は御社の社風についてどのような印象をもたれていますか？」、「この業界は〇〇や、××のようなサービス形態が増えていますが、今後同じようなトレンドが続くと思われますか？」</p>
<p>本当に時間がない時は、<a href="https://tatr0.org/2020/10/06/interview-preparation/#02">前回の記事紹介したGoogle Newsサーチ</a>で会社名、もしくは業界名を検索し、そこから質問をつくると良いと思います。</p>
<p>また、せっかくの質問の機会なので、おざなりな質問ではなく、本当に自分の聞きたい質問をしましょう。</p>
<p>給与や条件についての質問はなるべく2次面接以降で聞くことをおすすめします。</p>
<h2 id="03">模擬面接</h2>
<p>ここまでの2つは多かれ少なかれ誰もがやっていることだと思います。他の候補者に差をつけたいと思ったら模擬面接をやりましょう。<br />模擬面接の効用は、練習と客観性です。</p>
<h3>練習</h3>
<p>模擬面接をすることで、落ち着いて本番に臨むことができるようになります。また、上記の<a href="#01">回答の用意</a>で準備した回答のパーツを質問に合わせて組み合わせていくのも、予め模擬面接で練習することで上達します。</p>
<h3>客観性</h3>
<p>模擬面接を通して、自分の面接でのふるまいや回答を客観的に評価できるようになります。これは面接対策をする上で最重要項目の一つです。</p>
<h3>模擬面接のやり方</h3>
<p>友人か誰かに面接官役をやってもらうのがベストですが、難しい場合は、一人でビデオ撮影や録音するのも有効です。これらも困難でしたら、独り言のように想定質問に対して回答するか、イメージトレーニングを試してみましょう。<br />重要なのはいったん回答をスムーズに言語化できるか試してみることです。</p>
<p>いかがでしたでしょうか。<br />全部やるのは大変でも少しでも実践して、良い結果につながれば幸いです。</p>
<p>よろしければ併せて<a href="https://tatr0.org/2021/02/15/web-int/">Web面接（オンライン面接）対策についての記事</a>もどうぞ。</p>								</div>
				</div>
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		<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/interview-preparation-2/">【絶対に成功させる！】失敗しない面接対策 – 内容対策編</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【絶対に成功させたい】失敗しない面接対策 &#8211; 情報収集編</title>
		<link>https://www.kanalas.co.jp/interview-preparation/</link>
					<comments>https://www.kanalas.co.jp/interview-preparation/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 23:37:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatr0.org/?p=200</guid>

					<description><![CDATA[<p>  明日面接があるとして、どのような対策 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/interview-preparation/">【絶対に成功させたい】失敗しない面接対策 &#8211; 情報収集編</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[		<div data-elementor-type="wp-post" data-elementor-id="877" class="elementor elementor-877" data-elementor-settings="{&quot;ha_cmc_init_switcher&quot;:&quot;no&quot;}" data-elementor-post-type="post">
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				<div class="elementor-widget-container">
									<p> </p>
<p><b>明日面接があるとして、どのような対策をしますか？</b></p>
<p>最近友人から面接対策について質問を受け、アドバイスをしたところ非常に喜んでもらえたので、今回はそれについて記事を書くことにしました。</p>
<p>面接対策は、昔からやり方が変わらないと思っている人もいますが、それは間違いです。<br />私たち求職者が使えるツールと、採用側が情報発信するツールの変化から、日々ゆっくりですがやるべきことが変わってきています。</p>
<p>あなたが面接を受けるポジションにはあなたと同じくらい優秀なライバルがいるので、勝敗を分けるのは<b>小さな差</b>であることが多いです。その小さな差を最も簡単につくるのは面接対策です。</p>
<p>面接対策は大きく分けて<b>情報収集</b>と<b>内容対策</b>がありますが、今回は情報収集編、次回は内容対策編をご紹介します。</p>
<p>面接の情報収集でやるべきことは以下の通りです。</p>
<ul>
<li><a href="#01">コーポレートサイトを熟読</a></li>
<li><a href="#02">Google Newsを斜め読み</a></li>
<li><a href="#03">SNS、ブログをサクッとチェック</a></li>
<li><a href="#04">商品、サービスを使ってみる</a></li>
</ul>
<h2 id="01">コーポレートサイトを熟読</h2>
<p>当然ながら企業のWebサイトには必ず目を通すべきです。<br />事業内容や、最近の動き、CSRの取り組みなど、<b>企業サイドからの情報</b>がたくさん入ります。</p>
<p>また、社員の紹介ページがある場合、あなたが一緒に働くことになる人について知ることができるかもしれません。</p>
<p>コーポレートサイトの確認なんて当たり前に感じるかもしれませんが、一点だけ注意があります。<br />サービス/ブランドの紹介ページとコーポレートページが分かれているケースです。</p>
<p>健康意識の高まりと、多忙な人が増えたことから注目されているフードサブスクリプションのOisix ra diachiさんを例に取ってみましょう。</p>
<p>①コーポレートページ<br /><a href="https://www.oisixradaichi.co.jp/">https://www.oisixradaichi.co.jp/</a></p>
<p>②サービスのページ<br /><a href="https://www.oisix.com/OtameshiTouroku.lp.g6--top--top-shinki_domo__html.htm?SESSIONISNEW=TRUEID&amp;mi2=7749">https://www.oisix.com/OtameshiTouroku.lp.g6&#8211;top&#8211;top-shinki_domo__html.htm?SESSIONISNEW=TRUEID&amp;mi2=7749</a></p>
<p>「オイシックス」または、「oisix」でググると、通常トップに出てくるのは②の方です。両方読むべきですが、どっちしか読まないのであれば、面接対策的には①を読むべき（webマーケティングポジションの人などは別）ですよね。</p>
<p>最近はブランド名・サービス名と会社名が違う企業も多いので、コーポレートサイトを調べる時には十分な注意が必要です。</p>
<h2 id="02">Google Newsを斜め読み</h2>
<p>面接の直前に<b>Google News</b>で会社についてサッと調べることをオススメします。</p>
<p>念のため、画像を載せます。以下のように検索窓に会社名を書き、”News”をクリック。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-218" src="https://tatr0.org/wp-content/uploads/2020/10/GoogleNews_20201004.jpg" alt="" width="1200" height="660" /></p>
<p>コーポレートサイトにも会社についてのニュースが載っていることが多いですが、Google Newsの場合は、<b>会社の外から見た情報</b>に触れられる点と、<b>情報がリアルタイムに更新</b>される点でコーポレートサイトのそれとは異なります。<br />特に後者が重要で、面接の直前に見ることで、本番で話す内容に深みを持たせることができますし、話を振られた時に慌てなくて済みます。</p>
<p>もし余裕があるなら、あなたが受ける企業の競合社名もGoogle Newsで同じように調べてみてください。2、3社調べれば、受ける業界で何が起こっているのかが見えてくるので、面接中にこちらからする質問の質を上げることができます。</p>
<h2 id="03">SNS、ブログをサクッとチェック</h2>
<p>やっている人が非常に少ないですが、その分差をつけやすい面接対策です。</p>
<p>SNSやブログなどで情報発信する会社がどんどん増えています。<br />会社アカウントと、個人アカウントに大別され、どちらも読むことで、その会社への理解が深まり、面接で非常に有利です。</p>
<p>私が面接を受けるとしたら、ざっくり以下の方法で検索します。</p>
<h4>Twitter、LinkedIn</h4>
<p>会社名でキーワード検索 + ハッシュタグ検索</p>
<h4>Facebook</h4>
<p>会社名で、<b>ページ</b>フィルターで検索</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-217" src="https://tatr0.org/wp-content/uploads/2020/10/FB_20201004.jpg" alt="" width="1200" height="985" /></p>
<h4>ブログ</h4>
<p>コーポレートサイトにブログへのリンクがないか見る、または&#8221;会社名 ブログ&#8221;で検索</p>
<p>また、最近はnoteに有用な記事が見つかることも増えてきたので、こちらも見てみることをおすすめします。<br />サイト内検索か、以下のキーワードでググってみてください。<br />&#8220;site:https://note.com/ 会社名&#8221;</p>
<p>SNSやブログは他の情報ソースに比べ、主観が入っていますが、その分応募企業や中の人の実際の温度感が伝わってきやすく、面接で話すネタ元として非常に有用です。</p>
<h2 id="04">商品、サービスを使ってみる</h2>
<p>もし、あなたの受ける企業がBtoCで、且つサービスが無料であったら面接前に試してみてください。面接での話題に困らないこと請け合いです。</p>
<p>Webサービスや、appだと10分くらいで試してみることができますし、私の経験上やっている人は皆無なので他の候補者との差別化のROIが非常に高いです。かける時間10分あたりの面接成功率のup率では今回紹介した中でもコスパ最強かもしれません。<br />もし商品や、サービスが有料であれば、実際の購入者、利用者のレビューを見てみることである程度代替できます。</p>
<p>いかがでしたでしょうか。<br />面倒に見えますが、慣れたら時間は掛かりません。<br />せっかく時間を割いて面接するのですから、少し対策に時間をかけて成功率を上げましょう。</p>
<p>次回、内容対策編は<a href="https://tatr0.org/2020/10/08/interview-preparation-2/">こちら</a>からどうぞ。</p>
<p>この記事があなたの面接対策の参考になれば幸いです。</p>
<p>よろしければ併せて<a href="https://tatr0.org/2021/02/15/web-int/">Web面接（オンライン面接）対策についての記事</a>もどうぞ。</p>								</div>
				</div>
					</div>
				</div>
				</div>
		<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/interview-preparation/">【絶対に成功させたい】失敗しない面接対策 &#8211; 情報収集編</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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