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	<title>英語人材 アーカイブ | Kanalas</title>
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	<title>英語人材 アーカイブ | Kanalas</title>
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	<item>
		<title>【若手グローバル人材採用】狙った人材に来てもらうには</title>
		<link>https://www.kanalas.co.jp/how-to-attract-globaltalents/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2020 00:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[採用]]></category>
		<category><![CDATA[英語人材]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>  いくつかの企業から以前掲載した若手英 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/how-to-attract-globaltalents/">【若手グローバル人材採用】狙った人材に来てもらうには</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[		<div data-elementor-type="wp-post" data-elementor-id="882" class="elementor elementor-882" data-elementor-settings="{&quot;ha_cmc_init_switcher&quot;:&quot;no&quot;}" data-elementor-post-type="post">
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									<p> </p>
<p>いくつかの企業から以前掲載した若手英語人材の採用に関する<a href="https://tatr0.org/2020/10/02/how-to-hire/">記事</a>にポジティブなフィードバックをいただいたため、今回はさらに深掘りして、具体的にどうやって彼ら/彼女らをアトラクトしていくと良いのかについて解説します。</p>
<ol>
<li style="list-style-type: none;">
<ol>
<li><a href="#00">前提</a></li>
</ol>
</li>
</ol>
<p><a href="#01">若手グローバル人材の定義</a><br /><a href="#02">若手グローバル人材の特徴</a><br /><a href="#03">若手グローバル人材プール</a></p>
<ol>
<li style="list-style-type: none;">
<ol>
<li><a href="#04">若手グローバル人材をアトラクトするには</a></li>
</ol>
</li>
</ol>
<p><a href="#05">英語の使用機会</a><br /><a href="#06">グローバルビジネスへの関わり</a><br /><a href="#07">海外文化・人との関わり</a><br /><a href="#08">金銭的評価</a><br /><a href="#09">非金銭的評価</a><br /><a href="#10">自由で堅苦しくない環境</a></p>
<ol>
<li><a href="#11">最後に</a></li>
</ol>
<h2 id="00">前提</h2>
<p>まずは今回のターゲット人材の定義と、若手グローバルタレント採用を取り巻く現状について簡単に説明します。<br />以下をご覧ください。</p>
<h3 id="01">若手グローバル人材の定義</h3>
<p>ターゲットとなる人材の定義は以下とします。</p>
<ul>
<li>年齢：第2新卒〜29歳</li>
<li>英語力：初級ビジネスレベル以上</li>
<li>学歴：4年制大学卒業以上</li>
<li>その他：Bicultural/Multicultural。他の文化・慣習に対して理解を示しながら対応できる。</li>
</ul>
<p>※英語初級ビジネスレベルは「たどたどしくても読み書き、会話ができ、顧客対応など以外は、一般的な業務を遂行する上で大きな問題がないレベル（目安はTOEFL IBT60点以上、IELTS全科目平均6点以上）とする。</p>
<h3 id="02">若手グローバル人材の特徴</h3>
<p>ミドル〜シニアレベルのグローバル人材と比較して、最も顕著な特徴は、会社やポジションへの期待値・要求が高いことです。</p>
<p>グローバル人材以外の若手にも言えることですが、彼ら/彼女らはまだ自分の市場価値を客観的に見たり、複数の会社の就業環境や待遇を知る機会を得ていません。このため、あなたの会社や採用ポジションに求める要求水準が現実離れして高いことが少なくありません。</p>
<p>選考中は、彼ら/彼女らの持っている理想と現実とのギャップをハンドリングしながら、あなたの会社・ポジションの魅力を効果的に伝えていく必要があります。</p>
<h3 id="03">若手グローバル人材プール</h3>
<p>ターゲットとなる人材プールは非常に小さく、こうした候補者を探す上で、2つの大きな問題があります。<br />若年層の人材不足と、英語話者の少なさです。</p>
<p>まず若手人材の不足ですが、世界でも日本の高齢者人口比率はずば抜けています。それに加え、他の先進国と比べて相対的に求人（特に若年層を対象とした）が多いため、当然若手の採用が難しくなります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-344" src="https://tatr0.org/wp-content/uploads/2020/10/age-ratio.jpg" alt="" width="701" height="360" /></p>
<p>出典：総務省統計局<br /><a href="https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1135.html">https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1135.html</a></p>
<p>次に、英語力の話者の少なさです。<br />日本でも英語を話せる人が増えてきているとは言え、まだまだ少なく、見つけるのが困難です。<br />世界最大級の語学学校EFの2019年の調査では、日本の英語力は世界53位とされています。先進国の中ではかなり低いですね。</p>
<p>出典：EF Global Ranking of Countries and Regions<br /><a href="https://www.ef.com/wwen/epi/">https://www.ef.com/wwen/epi/</a></p>
<p>これらに加え、ようやく探した人材があなたの会社の選考を通るとは限らず、オファーを出しても来てもらえるかわかりません。<br />このように若手グローバル人材を採用するのは、2つの針の穴に同時に糸を通すほど大変なのです。</p>
<h2 id="04">若手グローバル人材をアトラクトするには</h2>
<p>それでは実際に彼ら/彼女らをどうやってアトラクトしたら良いかをご紹介していきます。<br />選考企業であるあなたには言わない（言えない）若手グローバル人材の本音を元に書きました。<br />全て対策できる企業はなかなかないと思いますが、1つでも改善できれば競合にリードを取れるので、ぜひ参考にしてください。</p>
<h3 id="05">英語の使用機会</h3>
<p>若手グローバル人材のアトラクトには大きく分けて、3つのカテゴリーがあります。「機会」「評価」「環境」です。</p>
<p>第一カテゴリー「機会」の1つ目は英語の使用機会です。<br />当然、こうした人材は自分たちの強みが英語にあることを知っています。持っているスキルは使いたくなるのが人情で、英語使用機会が多いというのは大きなアピールポイントです。</p>
<p>あなたは英語の話せる人材を探されているので、当然英語を使う機会は提供されるでしょうが、その頻度はどうでしょうか。<br />もし高頻度である、または英語スキルの上昇に伴って頻度も上がってくるようであれば、そうした部分を強調し、候補者をアトラクトしてください。</p>
<p>必ず刺さります。</p>
<p>また、英語の読み書きよりも、会話の使用機会を望む人が多いので、その点についてもアトラクトする時に参考にしていただければ幸いです。</p>
<h3 id="06">グローバルビジネスへの関わり</h3>
<p>「機会」カテゴリー2つ目は、グローバルビジネスへの関わりです。若手グローバル人材の多くは、英語の使用だけでなく、仕事内容もグローバルにこだわります。海をまたいでのクロスボーダー案件などがあれば、是非アピールしてください。</p>
<p>こうした案件は本社勤務となる日系企業の方が多いですが、外資の場合は、「本社やAPAC HQからオーダーを受けているプロジェクト」や、「APACチームという括りで取り組む〇〇」なども興味を持つ人が多いので、これらでアトラクトを試みてください。</p>
<h3 id="07">グローバルな文化交流・人との関わり</h3>
<p>最後の「機会」のカテゴリーは、国際的な文化・人との交流機会です。若手グローバル人材の多くは、海外の文化や人に興味があり、これらとの接点を持ちたいという思いから語学なり、他文化への理解なりを高めています。このため、仕事を通してそれらに触れていきたいというのは自然です。</p>
<p>具体的な例を挙げると、上述のグローバルビジネスへの関わりに加えて、外国籍社員の存在、海外出張や海外勤務のチャンスなどが挙げられます。</p>
<p>もしこうした事実、またはそれに類似したものを提供できるのであれば、ターゲット人材のアトラクトのための強力な武器になります。</p>
<h3 id="08">金銭的評価</h3>
<p>ここからは「評価」カテゴリーです。<br />若手グローバル人材に限った話ではないですが、オファー金額でのアトラクトは非常に有効です。</p>
<p><a href="#02">若手グローバル人材の特徴</a>で述べたようにこうした人材があなたのオファーに求める要求は高く、それは給与に対しても同様です。また、英語のできない若手人材と異なり、彼ら/彼女らには、語学力という自分たちを他の候補者から差別化する明確な指標があるため、自分たちの年齢で得られる一般的な給与レベルだと納得しません。</p>
<p>特に日系企業にとって特別に高い給与のオファーは難しいですが、入社準備金やボーナスでの補填など、なるべくいろいろな可能性にあたってみると良いと思います。</p>
<h3 id="09">非金銭的評価</h3>
<p>「評価」カテゴリー2つ目は、金銭以外の評価です。<br />上記<a href="#05"> 英語の使用機会</a>、<a href="#06">グローバルビジネスへの関わり</a>、<a href="#07">グローバルな文化交流・人との関わり</a>の可能な範囲での提供、また、自分が評価されていると感じる選考の進め方（圧迫面接をしない、面接官が予めレジュメをきちんと読んで準備している、面接と面接の間で待たせない{<a href="https://tatr0.org/2020/10/13/fourtips-to-win-great-talents/#04">参照</a>}等）を工夫していく必要があります。</p>
<h3 id="10">自由で堅苦しくない環境</h3>
<p>最後に「環境」です。<br />今回のターゲットになるような人材は、就業環境にも強いこだわりがあり、とにかく自由で、風通しの良い環境を好みます。イメージ的には、シリコンバレーのIT企業です。このため、強制飲み会のような昭和の体育会系ノリや、完全年功序列制などの封建的な企業体質が見えると警戒します。</p>
<p>そういった事実がないにもかかわらず、候補者を勘違いをさせてしまう例をよく見ますので、気をつけるべきです。過去にある企業が「ついつい休日でも集まってしまうほど仲が良い」ことを強調していました。すばらしいことだと思いますが、伝え方とタイミングを間違えるとプライベートも束縛されるブラック企業に聞こえます。</p>
<p>もちろん、自社のネガティブなイメージを相手に与えないという守りの対応だけでなく、候補者の好みを踏まえて、自社の就業環境についてのアピール（事実に則していることが前提ですが）していく攻めの対応も必要です。</p>
<h2 id="11">最後に</h2>
<p>これらのアピールを「定量的な情報に基づいて」やることが非常に重要です。</p>
<p>例えば「うちはグローバルで、英語を使う機会がたくさんあって、中には海外出張や長期の海外勤務をする人もいるよ」のように説明する企業は多くあります。しかし、多くの候補者は用心深いため、このように読みかえます。「うちはグローバルビジネスも<b>極一部</b>やっていて、英語を使う機会も<b>一応</b>あるよ。<b>5年に一回くらいは</b>海外出張に行く<b>かもしれない</b>し、長期の海外勤務をする人も<b>100人に1人くらいは</b>いるよ」</p>
<p>日本人は、情報の受け手側によってある程度解釈に幅の出るような、定量的に判断できない情報はネガティブサイドに見積もりがちで、これはグローバル人材も同様です。</p>
<p>これを防ぐために、数字などを使って、できるだけ具体性を持って自社の魅力をアピールすると非常に効果的です。</p>
<p>いかがでしたでしょうか。<br />若手グローバル人材採用は頭を悩ませている採用担当の方が多い分野だと思います。もし、何か質問や、書いて欲しいことなどあれば、<a href="https://tatr0.org/contact/">こちら</a>からお問い合わせください。</p>								</div>
				</div>
					</div>
				</div>
				</div>
		<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/how-to-attract-globaltalents/">【若手グローバル人材採用】狙った人材に来てもらうには</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>中途採用で若手英語人材を効率よく採用する方法 &#8211; 正社員</title>
		<link>https://www.kanalas.co.jp/how-to-hire/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 23:46:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[採用]]></category>
		<category><![CDATA[英語人材]]></category>
		<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>  「英語のできる若手募集中です！」 と [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/how-to-hire/">中途採用で若手英語人材を効率よく採用する方法 &#8211; 正社員</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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									<p> </p>
<p><b>「英語のできる若手募集中です！」</b></p>
<p>という企業は多いのではないでしょうか。エージェントの私が最もよく見かける募集内容です。</p>
<p>日本の英語話者の少なさと逆三角形の労働人口年齢ピラミッド、採用側のニーズの高さの組み合わせから、エージェントとしては最も紹介に苦労する募集内容でもあります。<br />今回は、いろいろな会社が同様の採用をやられてきたのを見てきた経験から、業界問わず使える<b>早く、安く、楽にポジション充足する方法</b>をご紹介します。</p>
<h2>おすすめの採用手順</h2>
<p>エージェントでリテイナー（着手金ありのサーチ依頼）が一番です！と言いたいところですが、”安く”が満たせないので、以下の方法を上から順に（並行しながら）使っていくのが良いと思います。<br />※今回の求人はコンフィデンシャル求人でなく、広く情報を公開して良いポジションしてよいという前提で進めていきます。</p>
<ol>
<li><a href="#01">インターナルリファラル</a></li>
<li><a href="#02">LinkedIn、スカウトサイト</a></li>
<li><a href="#03">Web広告</a></li>
<li><a href="#04">エージェント &#8211; コンティンジェンシーサーチ</a></li>
<li><a href="#05">エージェント &#8211; リテイナーサーチ</a></li>
</ol>
<p>上記の順番でやられている会社は多いと思いますが、それぞれの方法について掘り下げて解説していきます。</p>
<h2 id="01">インターナルリファラル</h2>
<p>[table id=1 /]</p>
<p>一言で言えば、自社社員の紹介です。中途採用において、インターナルリファラルはまず第一に試すべき募集方法です。</p>
<p>一番の利点に、人材のマッチ度が挙げられます。社員の知り合いなので、カルチャーフィットがバッチリな可能性が高く、入社される方は<b>”中の人”</b>から話を聞いているので入社後ギャップですぐ辞める可能性も低いです。コストについては紹介者に払われる紹介料によりますが、概して低いコストで採用できると思ってよいでしょう。<br />早さは運による要素が大きいため、-としました。</p>
<p>反対に、アプローチ範囲については非常に限定的です。このことから、インターナルリファラルは、1 &#8211; 2週間くらいやったら、早めに次の手を打つのが賢明と言えるでしょう。</p>
<h2 id="02">LinkedIn、スカウトサイト</h2>
<p>[table id=2 /]</p>
<p>かなり一般的になった感のあるLinkedInですが、欧米を始めとする海外と比較して、日本では率先して使う方の少ない印象です。コストはアカウントをアップグレードしても年間数万円ですが、ユーザーが少ないため、アプローチ範囲が広いとは言えません。候補者にメッセージを送る作業は楽なものの、いきなりLinkedInで声を掛けて応じてくれる方は少数なため、作業が徒労に終わることも少なくないです。</p>
<p>基本的にアカウントを作っているのは”ソリッドな”方が多いですが、その中でも若手で英語ができて募集職種の経験もある方だとあちこちから大量のメッセージを受け取っているので、<b>良い候補者ほど返信が期待できない</b>ジレンマがあります。</p>
<p>スカウトサイトはCareer Carverみたいなものを想定しています。LinkedInに比べ実際に転職活動中の方にヒットする確率が高いです。ただし、とりあえずアカウントを作って放置している方も多いため、アクティブユーザー数には期待できません。また、コストもLinkedInよりも高い場合がほとんどです。</p>
<p>募集職種によりますが、めぼしい人にメッセージを送り切るのに時間はさほど掛からないので、返信を待つ時間も含め、LinkedInとスカウトサイトを併せても1週間くらいで十分でしょう。</p>
<p>さて、ここまでは比較的狭い範囲の人材にアプローチしてきたので、次はぐっと募集範囲を広げましょう。</p>
<p class="point"><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i>LinkedInやスカウトサイトを使う際のコツもご紹介します。</p>
<p>企業から届くLinkedInや、スカウトサイトでのメッセージがテンプレート丸出しであることに不満を感じ、応募をしないことにしたという話をよく聞きます。<b>”これは”という方</b>には多少時間を掛けてでも”刺さる”メッセージを書くのがお勧めです。</p>
<h2 id="03">Web広告</h2>
<p>[table id=3 /]</p>
<p>楽で、コストも比較的安いため、多くの会社が使っている方法です。アプローチ範囲が広いですが、候補者は受動的に情報を受け取るだけのため、訴求力は弱いです。また、要件を満たしていないけど、ダメ元で応募される方が多いため、スクリーニングに時間が掛かります。</p>
<p>Web広告を使う上でのポイントをいくつか紹介します。</p>
<h3>使用する広告を限定する</h3>
<p>採用するペルソナに訴求するメディアを厳選し、広告を出しましょう。<br />あなたの募集している職種の若手英語人材が見るであろう広告メディアはどこでしょうか。</p>
<h3>あちこち広告を出さない</h3>
<p>候補者があなたの会社の求人をあちこちで見れば見るほど応募意欲が失せていくと思ってください。<br />これは、求人の”レア度”がなくなり、魅力的に見えなくなることと、あなたの会社が”desperate”になって募集しているように映るためです。<br />広告を出せば出すほど応募数は増えますが、良い人材の応募からは遠ざかって行きます。</p>
<h3>要件を限定的にし過ぎない</h3>
<p><b>優秀な人材ほどセルフリジェクションをする</b>傾向があります。<br />例えば、○○の経験年数5年という要件があったとして、該当する経験が4.5年だけど他はすべてパーフェクトな人がいたらぜひ採用したいですよね？しかし、そういう人ほど勝手に「自分には応募できない」と考えます。<br />今までに何人も上記のような人を説得して紹介してきました。こうした企業は、Web広告に載せる要件の書き方を少し工夫していれば、私に紹介料を払わないで済んだかもしれないのです。</p>
<p>Web広告もあまり反応がないとなったら、腹を決めてエージェントにコストを掛けましょう。</p>
<h2 id="04">エージェント &#8211; コンティンジェンシーサーチ</h2>
<p>[table id=4 /]</p>
<p><b>コンティンジェンシーサーチとは、紹介料を成功報酬として払うサーチです。</b></p>
<p>事前に着手金を払う<a href="“#05”">リテイナーサーチ </a>（後述します）というものもあります。エージェントの価値を過大評価していると思われそうですが、中の上以上のクオリティのリクルーターを使うことができれば上図のようになると思います。</p>
<p>楽さに範囲を設けたのは、一つのポジションに対して使うリクルーターを増やせば増やすほどエージェントの管理に手間を取られるためです。</p>
<p>エージェントを使う主たる利点は上図に入らない次の2点にあります。1点目は<b>アプローチエリア</b>です。エージェントがポジションを紹介する候補者には、LinkedInやスカウト、広告、社員紹介でリーチできない人材が含まれます。経験上、内定を得るのはこの層にいる方が多いです。多くの人は積極的に転職活動をしていない”パッシブ”な方たちなので、エージェントを使わないでリーチするのは容易ではありません。<br />2点目は<b>募集ポジションの魅力を効果的に伝えられる</b>ことです。エージェント個人の力量によりますが、相手の性格やキャリア志向を考慮しながら、なぜそのポジションがおすすめなのかを的確に伝えることができます。場合によっては対面で話したりもするので、この点もエージェントを使わないとなかなかできないことと言えるでしょう。</p>
<p>エージェントを使う上で重要なのは、使うエージェント数を絞ることです。<br />エージェントをたくさん使うと次のデメリットが発生します。</p>
<ul>
<li>エージェント管理に手間が掛かる<br />-大勢のエージェントと話すのは時間も掛かるし、エージェントと二人三脚でサーチをしていくことが難しくなります。</li>
<li>候補者に避けられる<br />-上記の<a href="#03">Web広告</a>でも書きましたが、あちこちから同じポジションについて聞くと候補者は応募から遠ざかります。</li>
<li>エージェントのサーチ優先順位が下がる<br />-エージェントもビジネスなので、紹介が成功する可能性の高いポジションにより力を入れます。</li>
</ul>
<p>エージェントを使っても解決しないとなると、より高品質な以下のサービスが必要かもしれません。</p>
<h2 id="05">エージェント &#8211; リテイナーサーチ</h2>
<p>[table id=5 /]</p>
<p><b>コンティンジェンシーと違い、サーチ前に着手金を払い、紹介成功時に再度紹介料を払うサービスです。</b></p>
<p>会社によって、コンティンジェンシーと料金が同じ（支払いを2回に分けているだけ）ところと、プラスαが掛かるところがあります。<br />リテイナーはあなたの募集案件が最優先になるため、コンティンジェンシー以上にエージェントがサーチに時間が割きます。会社によってリテイナーのサービス内容に違いはありますが、基本的にはより深くサーチし、あなたのポジションのためだけにヘッドハントしたりします。私のチームを例に取ると、コンティンジェンシーの場合はサーチを担当者一人でやるところ、リテイナーだとチーム全員でやります。</p>
<p>サービスの質はコンティンジェンシーよりも数段上です。<br />結果的に紹介ができなかったとしても、着手金は返りませんが、成功率は高いです。</p>
<p>リテイナーを利用する際に留意する点は1点のみ。あなたが信頼できるエージェントを選定することです。<br />何社か話してコンペ形式に決定するのも良いかもしれません。</p>
<h3>オマケ &#8211; その他の工夫</h3>
<p>各社良い候補者を探すのにいろいろな方法を試されていますが、最近とくに目立つものを2つご紹介します。どちらも効果が高いと思います。</p>
<ol>
<li>カジュアル面談<br />カジュアル面談とは、正式な面接前にカジュアルに候補者に会って話すことです。<br />「正式な応募は躊躇するけど、カジュアル形式なら会ってみたい」という人は少なからずいますので、こういった人材を取り込めます。<br />カジュアル面談は、オフィスではなく、コーヒーショップで行うなど、会社によってやり方は様々です。<br />実施している企業は明らかに採用がよりスムーズになっています。</li>
<li>1日選考会<br />通常数日に分かれて行う面接を1日で行う選考会です。主にコンサルティング企業の若手中途採用で行われています。<br />多くの場合、説明会→興味のある人はその場で選考に進む、という形式を取ります。<br />中途採用はスピード勝負です。人気の若手英語人材であれば他社も急いで選考します。これに対抗する上で1日選考会を設けてみるのもアリかもしれません。</li>
</ol>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>今回は中途採用、若手、英語人材、というキーワードで、おすすめの採用手順をご紹介しました。各社事情により最良のサーチ方法は変わると思いますので、それぞれのサーチについての解説を参考に自社にベストな採用計画を立ててください。<br />まったく急いでいない採用であれば、エージェントを使わず自社サイトの採用ページなどで気長に幸運を待つのもありだと思いますし、急いでいる場合は、サーチに時間を掛けるのもコストなので、はじめからリテイナーでサーチした方が良いということもあります。</p>
<p>今回の記事が何かの参考になれば幸いです。</p>								</div>
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		<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/how-to-hire/">中途採用で若手英語人材を効率よく採用する方法 &#8211; 正社員</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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