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	<title>外資 アーカイブ | Kanalas</title>
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	<title>外資 アーカイブ | Kanalas</title>
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	<item>
		<title>【転職の新しい常識】リファレンスチェックにまつわる疑問と悩みを解決</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 02:59:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外資]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>  バックグラウンドチェックについて解説 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/reference-check/">【転職の新しい常識】リファレンスチェックにまつわる疑問と悩みを解決</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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				<div class="elementor-widget-container">
									<p> </p>
<p>バックグラウンドチェックについて解説した<a href="https://tatr0.org/2023/05/23/background-check/">前回記事「【外資だけじゃない】転職時のバックグラウンドチェックとは？」</a>に続いて、今回は、「リファレンスチェック」について集中的に解説していきます。</p>
<p>バックグラウンドチェックと、リファレンスチェックは、混同して使われることも多いですが、基本的には以下のようなたてつけです。</p>
<p><b>バックグラウンドチェック</b><br />既に述べたような経歴、犯罪歴、反社チェックなどを網羅的に行う。リファレンスチェックも含めてバックグラウンドチェックと呼ぶこともある。</p>
<p><b>リファレンスチェック</b><br />あなたの過去の上司、同僚などに話を聞くことを中心に行う。</p>
<p>経歴、犯罪歴などのチェックは、同意してしまえばあとはこちらでやることはありませんが、リファレンスチェックは「自分について話してくれる人」を自ら推薦する必要があるため、初めてリファレンスチェックを受ける人は困惑することがよくあります。</p>
<p>前置きが長くなりましたが、今回はリファレンスチェックの流れ、必要な対応、よくある質問への解説をしていきます。</p>
<p>私自身、リファラル（転職者についての質問に答える人）になることも、企業から依頼され、リファレンスチェックの実施者になることもあるため、他多角的に説明ができるかと思います。</p>
<p>読み終わったころには、あなたはもうリファレンスチェックで心配することはなくなっていることでしょう。</p>
<ol>
<li style="list-style-type: none;">
<ol>
<li><a href="#01">リファレンスチェック</a></li>
<li><a href="#02">リファレンスチェックの流れ</a></li>
<li><a href="#03">リファレンスチェックに関するよくある質問</a></li>
</ol>
</li>
</ol>
<p><a href="#04">リファラルは誰にするか</a><br /><a href="#05">リファラルはどこまで認められるか</a><br /><a href="#06">リファラルへのお願いの仕方</a><br /><a href="#07">リファラルにされる質問内容</a></p>
<ol>
<li><a href="#08">まとめ</a></li>
</ol>
<h2 id="01">リファレンスチェック</h2>
<p>リファレンスチェックは、前述の通り、あなたと一緒に働いたことのある人に話を聞く形で行われます。</p>
<p>犯罪歴まで見る包括的なバックグラウンドチェックと比べて非常に導入しやすいことから、外資のみならず、多くの日系企業でも実施されています。</p>
<p>実施者は、外部ベンダー、採用企業、転職エージェントのいずれかであることが一般的で、私もよくチェック実施の依頼を受けています。</p>
<p>実施タイミングは、最終面接合格〜内定間が最も多いものの、企業によっては、選考の早い段階で実施されることもあります。</p>
<h2 id="02">リファレンスチェックの流れ</h2>
<ol>
<li>リファラルの決定</li>
<li>リファラルの連絡先の提出</li>
<li>結果を受ける</li>
</ol>
<h3>1.リファラルの決定</h3>
<p>選考中の企業から、リファラルの決定を求められます。多くの場合は2名選ぶことを求められます。</p>
<p>あなたの仕事ぶりを知っていて、かつ良い印象を持っているであろう人を選んだら、リファラルにリファレンスチェックに協力してもらいたい旨、連絡します。</p>
<h3>2.リファラルの連絡先の提出</h3>
<p>リファラルからの承諾を得て、連絡先を企業に提出したら、リファレンスチェックが終わるまで待ちます。<br />※リファレンスチェック実施者は、電話、メールなどでコンタクトを取ります。</p>
<h3>3.結果を受ける</h3>
<p>あとは結果を受けるだけです。</p>
<h2 id="03">リファレンスチェックに関するよくある質問</h2>
<p>ここからは、リファレンスチェックに関して私がよく受ける質問について回答していきます。</p>
<h3 id="04">リファラルは誰にするか</h3>
<p>リファラルとして、の適任度は、以下の順番になります。</p>
<p><b>現職上司 -&gt; 前職上司 -&gt; 現職先輩 -&gt; 前職先輩 -&gt; &#8230;</b><br />*現職の同僚へのリファレンスチェックを求められることはまずありません。</p>
<p>基本的な考え方は、どれだけあなたの直近の仕事ぶり、勤務態度、強み・弱み、人柄がわかるかなので、現職 &gt; 前職（前の会社になるほど適任度は落ちていきます）、上司 &gt; 先輩 &gt; チームメイト (同じ職位・レベルの）&gt; 後輩 &gt; チーム外の会社の同僚となります。</p>
<p>ただし、チームが縦割りで、チームメイトとの交流がほとんどない場合などは、部門外でもあなたの仕事ぶりをよく見ている人（例えば、あなたが法務で、あなたによく仕事を依頼していた営業部の人など）の方が適任であるケースもあります。</p>
<p>また、意外と見落としがちなのは既に退職した元同僚です。あなたと一緒に働いたことのある人であれば、当時の会社に在籍していない人でも問題ありません。</p>
<h3 id="05">リファラルはどこまで認められるか</h3>
<p>ここまで読んで、気になるのは、どこまでがリファラルとして認められるかではないでしょうか。<br />例えば、30年前の上司はリファラルとして認められるのか、数回しか話したことのない人は認められるのか、などです。</p>
<p>具体的な線を引くことは難しいですが、通例、かなり広い範囲が認められます。実際に過去にあった例ですと、「取引先の人」や「月に数回軽いやりとりがあるだけの他部署の人」などがあり、どちらも企業にリファラルとして認められていました。</p>
<p>ただし、こうした例が認められるのは、納得のいく説明ができる場合に限ります。例えば転職をあまりしたことがなく、上司もずっと変わっていなかった場合などは、現職の上司にあなたの転職活動をバラすわけにはいかないので、「代替案」が認められやすくなります。</p>
<p>いずれにしても、まずは、「できるだけ最近一緒に働き、自分の仕事ぶりを見ていた近しい人」から探し始める努力をしましょう。できなかった場合に相談しても遅くありません。</p>
<h3>リファラルへのお願いの仕方</h3>
<p>リファレンスチェックに馴染みのない人にリファラルになってもらうお願いをするのは気が重いでしょう。特に私が担当する弁護士の転職者の方たちは、ここで悩まれることが多いです。</p>
<p>日本では、まだリファレンスチェックが浸透していないため、まずは、リファレンスチェックに対する抵抗感を下げてもらい、「今や転職プロセスで普通のこと」と理解してもらうことが重要です。</p>
<p>実際に、私の紹介先であるハイクラス採用をしている会社は、肌感外資で8割、日系で5割程度の会社でリファレンスチェックをしています。そして、リファレンスチェック導入企業は今も増え続けています。</p>
<p>リファレンスチェックが、これだけ「普通のことになりつつある」という説明だけでもリファラル側の抵抗感はかなり軽減できるのではないでしょうか。</p>
<p>次に、リファラル側になにもリスクがない点についても言及すべきです。海の物とも山の物ともつかないものを恐れるのは当然で、リファレンスチェックで話したことによって自分が不利益を被る可能性を不安視している方は少なくありません。実際に、私がチェック担当をする際には、リファラルになることのリスクについて質問を受けることがあります。</p>
<p>リファラルとして質問に回答することのリスクは皆無で、リファラルの氏名や話した内容などについては、飽くまでも選考の目的で使われるに留まります。別目的で使われることはないという説明をして、リファラルに安心してもらうことが重要です。</p>
<p>上記二点を押さえてしまえば、あとは、礼儀正しくお願いすることで快く受けてもらえることが大半だと思います。</p>
<h3>リファラルにされる質問内容</h3>
<p>最後に、リファレンスチェックで聞かれる内容です。会社やチェック者によって多少異なりますが、概ね以下のような質問が予想されます。</p>
<ul>
<li>〇〇さん（あなた）とはどちらの会社でご一緒でしたか？</li>
<li>〇〇さんとはどの期間に一緒に働かれていましたか？</li>
<li>◇◇社（一緒に勤務していた会社）では〇〇さんとはどのような関係でしたか？</li>
<li>〇〇さんの仕事ぶりをどのように評価されますか？</li>
<li>〇〇さんのお人柄について教えてください。</li>
<li>〇〇さんがお仕事で達成したことについて何かご存知ですか？</li>
<li>〇〇さんの強みはなんですか？</li>
<li>〇〇さんが今後成長するにはどのような分野を伸ばすとよいと思いますか？</li>
<li>〇〇さんの能力を活かすには、どのようなマネージメントをすると良いと思いますか？</li>
</ul>
<p>なんとなく、感覚をつかめたでしょうか。あなたとリファラルの関係性によっては、別の質問を聞くケースもありますが、回答が難しいようなことはまず聞かれません。</p>
<h2 id="08">まとめ</h2>
<p>意外と構える方の多い、リファレンスチェックについての解説でした。<br />二大心配要因は、「チェックで落ちないか」と「リファラルの確保」です。</p>
<p>前者については、リファレンスチェックで落ちることはまずあり得ないと言ってよいでしょう。ここだけの話、私はリファラルに「佐野さんは気に入らないことがあるとすぐ辞める人です」と言われたことがありますが、大丈夫でした。（笑）私の話ではありませんが、もっとひどい例もたくさん見てきましたが、リファレンスチェックで落ちたという話を聞いたことはありません。</p>
<p>後者のリファラルの確保については、転職回数が少ない（「過去の上司・同僚」が少ない）場合や、周りに理解のある人が少ない場合は少し骨が折れることもあると思います。しかし、少なくとも私がお手伝いしてきたケースでは、当初「ぜったい無理」といっていた転職者の方も含めて、リファラル確保をできなかった人は誰もいません。お願いの仕方、リファラルとして認められる範囲についての採用企業との交渉などを経て、みなさんリファレンスチェックに泣かされずに済んでいます。</p>
<p>どうぞリファレンスチェックを恐れず、安心してご自身の望む会社・ポジションにチャレンジしてください。</p>								</div>
				</div>
					</div>
				</div>
				</div>
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			</item>
		<item>
		<title>どっちがいいの？　日系企業と外資系企業の種類と比較</title>
		<link>https://www.kanalas.co.jp/nikkei-gaishi/</link>
					<comments>https://www.kanalas.co.jp/nikkei-gaishi/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2021 23:39:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[外資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>  外資系企業を希望です。 私が外資系の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/nikkei-gaishi/">どっちがいいの？　日系企業と外資系企業の種類と比較</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
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									<p> </p>
<p><span style="font-size: x-large;">外資系企業を希望です。</span></p>
<p>私が外資系のリクルーティング会社で勤めているからか、転職の相談に来られる方は外資希望が過半数を占めます。しかし、外資希望者の中にはキャリアプランを聞くと日系企業に行った方が良さそうに思えることもしばしばあります。<br />そこで、今回は日系と外資系の整理、両者の違いについて、実態と乖離のある外資系のイメージについてご紹介していきます。</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li><a href="#01">日系企業、外資系企業の定義</a></li>
<li><a href="#02">日系企業の種類</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><a href="#03">歴史のある大手企業</a><br /><a href="#04">新興大手企業</a><br /><a href="#05">中小ベンチャー・スタートアップ企業</a></p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li><a href="#06">外資系企業の種類</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><a href="#07">日本オフィスの従業員人数が多い企業</a><br /><a href="#08">日本オフィスの従業員人数が少ない企業</a><br /><a href="#09">日本でのプレゼンスが高い企業</a><br /><a href="#10">日本でのプレゼンスが低い企業</a><br /><a href="#11">看板だけ外資の企業</a></p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li><a href="#12">日系と外資系の比較</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><a href="#13">給与</a><br /><a href="#14">仕事内容</a><br /><a href="#15">本社機能と支社機能</a><br /><a href="#16">キャリアパス</a></p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li><a href="#17">外資系企業、よくある勘違い</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><a href="#18">超高給</a><br /><a href="#19">自由度</a><br /><a href="#20">多国籍環境</a><br /><a href="#21">実力主義</a><br /><a href="#22">社内政治</a></p>
<ul>
<li><a href="#23">まとめ</a></li>
</ul>
<h2 id="01">日系企業、外資系企業の定義</h2>
<p>日系企業と外資系企業の定義は曖昧です。どこの国の資本が入っているかという点に目を向けると、日系企業でも多くの会社に外国資本が入っており、ある意味外資系と言えます。逆に日本の投資をたくさん受けている外国発の企業もあるでしょう。<br />しかし、この点ばかりに目を向けると、みなさんの思う日系・外資系のイメージから離れてしまうため、この記事では、<b>日系企業 = 日本国内に本社機能がある会社、外資系企業 = 日本国外に本社機能がある会社</b>という定義で進めていきます。</p>
<h2 id="02">日系企業の種類</h2>
<p>日系企業と一口に言っても、実は様々なタイプがあります。<br />以下にそれぞれの特徴とともに三つご紹介します。</p>
<h3 id="03">歴史のある大手企業</h3>
<p>ソニー、三菱重工、メガバンクなど、歴史のある大手企業は、みなさんの考える日系企業像にもっとも近いのではないでしょうか。<br />日々変化してきているとは言え、<b>終身雇用、年功序列（それに伴う比較的一定の昇給制度）、手厚い福利厚生</b>などが特徴です。</p>
<p>これらの企業を、以下<b>「典型的日系大手」</b>と記載していきます。</p>
<h3 id="04">新興大手企業</h3>
<p>楽天や、ソフトバンクなどを代表とした前述の<a href="#03">典型的日系大手</a>に比べ、比較的最近設立された大手企業が該当します。<br />この企業群は<b>典型的日系大手に比べ、終身雇用、年功序列の傾向が弱いものの、後述する一部の外資系企業よりも成果主義の色が薄い</b>です。</p>
<p>これらの企業を、以下<b>「新興日系大手」</b>と記載していきます。</p>
<h3 id="05">中小ベンチャー・スタートアップ企業</h3>
<p>UbieやPreferred Networksなどの比較的新しく、まだ規模の小さい、これから伸びていきそうな企業が当てはまります。<br />前述の<b><a href="#03">典型的日系大手</a>、<a href="#04">新興日系大手</a>と比べると、終身雇用や年功序列といった概念が希薄で、成果主義の色が強まります。です。福利厚生は会社によって大きく違います。</b></p>
<p>これらの企業を、以下<b>「日系ベンチャー」</b>と記載していきます。</p>
<p>※ベンチャー（スタートアップ）企業についてもっと知りたい方は、以下の記事をご参照ください。<br /><a href="https://tatr0.org/2020/11/30/career-startups/">ベンチャー企業への転職で知っておきたいこと</a></p>
<p>同様に、外資系企業の種類を見ていきます。</p>
<h2 id="06">外資系企業の種類</h2>
<p>日系企業と同様に外資系企業にも複数のタイプがあり、それぞれ違った特徴を持ちます。<br />前述した日系企業の分類とは異なり、<b>一つの会社が以下の複数のタイプ（最大三つ）に同時に属す場合があります。</b>(例えば、日本オフィス規模が大きいが、日本でのプレゼンスが低く、看板だけ外資に変わった企業）<br />以下に五つの分類をご紹介します。</p>
<p>※上記日系企業の分類に比べ分類の仕方の客観性が苦しい部分があるため、実際の会社名による実例は控えさせていただきます。従業員数であれば十分な客観性を持って実例を挙げられますが、センシティブなところがあるため、同様の措置を取ります。<a href="https://tatr0.org/contact/">お問い合わせ</a>からご連絡いただければ個人的に回答いたします。</p>
<h3 id="07">日本オフィスの従業員人数が多い企業</h3>
<p><b>日本国内の従業員数が多ければ多いほど、本社のカルチャーが薄まります。</b>つまり、日本でのオフィス規模が大きいと、みなさんのイメージする外資っぽさがなくなる傾向があります。</p>
<p>日本支社がある程度の規模を持っている = ある程度の独立性があるということで、事業が日本にローカライズされて、日本らしい企業文化が強くなります。</p>
<p>こうした企業を、以下<b>「大規模外資」</b>と記載していきます。</p>
<h3 id="08">日本オフィスの従業員人数が少ない企業</h3>
<p>前述の<a href="#07">大規模外資</a>とは逆に、<b>日本国内の従業員数が少ないほど、本社のカルチャーが濃い傾向にあり、みなさんの思い描く外資のイメージに近づきます。</b>良く言えば本社の精神が息づいている、悪く言えば独立性が低い、どちらが上ということはありません。</p>
<p>今私が人材を紹介している会社の一つは、日本の従業員数が一桁で、企業文化は超外資です。日本、海外という枠組みがほとんどなく、まさにグローバル単位でOne Teamで業務を遂行しています。<br />日本にいながらにして海外で働いているのに近い感覚なので、海外勤務に憧れている方には理想的な職場です。</p>
<p>こうした企業を、以下<b>「小規模外資」</b>と記載していきます。</p>
<h3 id="09">日本でのプレゼンスが高い企業</h3>
<p>プレゼンスとは存在感、影響力です。<b>日本で売り上げの高い商品、サービスを提供している、または日本の特異性を理解しないと営業が難しい事業形態など、なんらかの理由でグローバルにおける日本のプレゼンスが高いと、日本的企業文化が醸成されやすくなります。</b><br />理屈は、上記の<a href="#07">大規模外資</a>と同様です。</p>
<p>こうした企業を、以下<b>「プレゼンス高外資」</b>と記載していきます。</p>
<h3 id="10">日本でのプレゼンスが低い企業</h3>
<p>逆に<b>日本でのプレゼンスがない場合、上記外資小規模と同様に日本的企業風土を持たず、みなさんの想像する外資的企業文化を持つ傾向があります。</b><br />日本での売り上げがまだ特別高いわけでなかったり、本国のオペレーションを変えずに日本でも通用する事業は日本でのプレゼンスを上げづらく、このグループに入ります。</p>
<p>こうした企業を、以下<b>「プレゼンス低外資」</b>と記載していきます。<br />※ネガティブな意味に見えますが、これからの可能性があると同時に、事業の地域別汎用性が高いという証拠でもあります。</p>
<h3 id="11">看板だけ外資の企業</h3>
<p>最後の外資タイプは、<b>看板だけが外資の企業です。</b>外資企業による日系企業の買収で、会社の名前だけ外資になった場合などは、中の人が変わらないので当然企業文化も日系企業のそれです。</p>
<p>また、逆に日系企業が外資企業を買収し外資の看板をそのまま使う場合、買収をした企業が自社文化を浸透させ、日系企業文化に寄っていくことが多いです。</p>
<p>他にも社名をライセンス契約で外資社名にしている場合も当然ながら企業文化は外資的ではありません。</p>
<p>こうした企業を、以下<b>「看板外資」</b>と記載していきます。<br />※少し響きが悪いですが、悪意はありません。</p>
<p>上記を踏まえて、日系と外資系の比較に移ります。</p>
<h2 id="12">日系と外資系の比較</h2>
<p>上述したように、日系、外資ともに様々な種類があり、それぞれ個別に述べていくとまともな比較ができないため、ここでは基本的に一般的な日系企業（上記<a href="#03">典型的日系大手</a>と<a href="#04">新興日系大手</a>の間くらい）と一般的な外資（日本での規模が大きくも小さくもなく、プレゼンスが高くも低くもなく、社名だけ外資系の会社でない。つまり <a href="#07">大規模外資</a>と<a href="#08">小規模外資</a>の間で、且つ<a href="#09">プレゼンス高外資</a>と<a href="#10">プレゼンス低外資</a>の間で、<a href="#11">看板外資</a>ではない）を想定して比べていきます。</p>
<p>まずはみなさんの気になる給与から。</p>
<h3 id="13">給与</h3>
<p>一般的な給与イメージは、<b>外資系&gt;&gt;&gt;日系</b>だと思いますが、今は<b>外資系&gt;日系位</b>です。多くの方が想像しているほどのギャップはありません。職種にもよりますが、同じポジション、職階で外資系が日系給与の二倍ということは珍しいと言えるでしょう。大多数は<b>1,x倍(x=1 &#8211; 5)程度</b>で、日系から外資への転職で内定が出てイメージとの落差にガッカリする人も少なくありません。</p>
<p>ただし、<b>営業などのインセンティブ（歩合）となると話が別です。</b>インセンティブは外資が方が大幅に高く、パフォーマンスさえ上げれば理論的な到達可能給与はとてつもなく高くなります。<br />この仕組みによって飛び抜けた給与を得ている少数の社員が平均年収を上げるため、外資系企業は日系に比べて、その会社の平均年収を元に自分が入社したらどの程度の給与が見込めるのかを予想するのが難しいです。</p>
<p>一時期平均年収が何千万円だとか持てはやされた某外資系企業はまさにこの例で、同社への応募者の方の給与期待値が異常に高く、「そんなにいかない」という説明も信じてもらえず苦労します。</p>
<p>現在は、日系企業の給与がゆっくりとではあるものの高くなってきているので、<b>日系と外資系の給与さはだんだん小さくなってきています。</b></p>
<h3 id="14">仕事内容</h3>
<p>外資系への転職を希望されている方はよくグローバルな仕事をしたいということを理由に挙げますが、グローバルな仕事の定義によっては外資への転職は避けた方が良い場合もあります。<br />例えば、<b>グローバルな仕事 = 海外を向いて仕事（海外を舞台に仕事）を指しているのであれば、海外展開している日系企業、または海外に出て現地で仕事を探す方がよいです。もしグローバルな仕事 = 外国籍の同僚との仕事、海外とのやりとり（本社などとの橋渡し的な意味合いが強く、飽くまでも仕事の舞台は日本国内）がたくさある仕事を指しているのであれば、外資系（<a href="#11">看板外資</a>除く）、海外展開をしている日系企業共に選択肢に入ります。</b></p>
<p>また、事業における期間の考え方にも差があります。概して日系企業の方が長期の計画を立てやすいと言えます。外資は傾向として短期の結果を求められるため、長期計画には馴染まみません。加えて日系の方が長期間勤務する方が多いため、自社の20年先も自分事と考え、遠くの大きな利益や事業持続のために、目先の小さな損失に目をつぶる傾向があります。</p>
<p>普段の仕事内容は日系、外資系企業で大きく変わるところはありませんが、後述する&#8221;本社機能と支社機能&#8221;、並びに&#8221;働き方&#8221;の項目にあるように、自分の組織での立ち位置や求められる立ち振る舞い、ワーキングスタイルなどに大きな違いがあります。</p>
<h3 id="15">本社機能と支社機能</h3>
<p><b>日系と外資の大きな違いの一つは本社機能を持つ事業所で働くか、支社で働くかです。</b><br />支社（支店）とは、本来本社と離れた場所にある事業所でかつ登記がされている拠点を指しますが、中には日本で登記されていない事業所を持つ外資があることと、且つ多くの方が支社 = 登記されている必要があると普段意識していないことから、この記事では支社 = 本社とは離れた事業所を指します。</p>
<p>当然ながら、<b>本社での仕事は、自社のあらゆるビジネスを主導し、支社を管理監督すること</b>です。その企業で新しいサービスなどを展開する時は普通本社から始まります。また、組織が海外展開している場合、ポジションによっては自分がリードしていくグローバルな仕事を経験できることもあり、これも本社で働くことの醍醐味です。<br />しかし本社からの海外支社マネージメントは俯瞰したマクロ視点からであるため、全体像が見えるものの細部がボヤけているという現象が起き、表面的な数字だけのビジネス判断になりがちです。現場の実態を見ることは困難を極めます。</p>
<p>対して、<b>支社での仕事は本社、又は組織構成上日本支社の上に位置する支社（シンガポールや香港が多い）の元、日本での円滑な営業活動を行うこと</b>です。ポジションによっては本社など海外とのやりとりがあるものの、基本的に仕事の舞台は日本国内です。（日本支社の下に一部アジアの支社が紐づいている場合はこの限りではないが、該当企業は少数）出先機関などと揶揄する人もいますが、現場感を持った仕事を覚えるにはうってつけです。また、支社の視点から本社のやることを見ることで、自分が本社側に立った時の支社のマネージメントをどうするかの勉強にもなります。</p>
<p><b>本社機能と支社機能での経験はシンプルにマクロとミクロの関係です。本社では広い範囲が見える代わりに風景が不鮮明で、支社での仕事は見えている範囲が狭い代わりに視界は鮮明です。理想的にはどちらも経験することによって、よりレベルの高い人材になることができます。</b></p>
<p>支社機能についてもう少し紹介します。日本支社で勤務する苦労の一つに、本社又はリージョン本社（APAC地域の本社などを指す）へ日本固有の文化や商慣習の違いを説明する難しさがあります。本社、並びにリージョン本社は、効率化のためグローバル全体、又は可能な限り広い範囲の地域でできるだけ似たような事業運営をしようとします。しかし、日本はアジア地域のなかでも商慣習において自国の特異性を保存し続けている（意図的かどうかは別として）国で、こうしたオペレーションは困難を極めます。日本支社、特に海外との接点の多い部長格は、こうした事情を本社・リージョン本社に説明する必要があり、このpush-back作業は、ビジネスで重要な説得術を鍛える上で大変有効です。</p>
<h3 id="16">キャリアパス</h3>
<p>&#8220;社内でのキャリアパス&#8221;と&#8221;転職時のキャリアパス&#8221;の二つに分けて解説します。</p>
<p>まずは社内でのキャリアパスですが、概して日系はメンバーシップ型、外資はジョブ型の傾向があります。</p>
<p><a href="https://tatr0.org/2021/02/12/jobgata-japan/">日本のジョブ型雇用参照</a></p>
<p>日系の中途採用でもジョブ型が増えてきたとは言え、新卒を含めるとまだまだ日系企業ではジョブローテーション（数年毎に違う職種へ異動し、多様な経験をさせ、将来の幹部を育てる）が多く、良く言えば幅広い経験を積むことができる、悪く言えば専門性が低くなる働き方が目立ちます。</p>
<p>逆に外資では例外はあれど、ジョブ型で専門性追求の傾向があります。</p>
<p>一般的に日系企業は昇進が時間経過によるものである傾向があり、成果による考慮が弱めな中、外資は比較的成果主義の色が強いです。但し、外資も社歴、根回しなどの重要性があるという点で、程度の差こそあれ日系と同様です。</p>
<p>これだけ見ると、外資系の方が頑張り次第で早く出世して良さそうですが、日系と比較して社員の長期育成を前提とした社員育成デザインがされていないことが多い点は日系に劣るとも言えます。</p>
<p><b>ジョブローテーションは、キャリアの初期ステージでは多様な視点の獲得につながりますが、あまり長くいると、外の企業への転職は困難になります。</b></p>
<p>転職後のキャリアパスは、日系、外資系であまり変わりありません。但し、日系企業で長期間ジョブローテーションを伴う勤務をした場合においては、転職に支障をきたします。<br />外資系勤務経験のある方の方がスムーズに転職によるキャリア構築をしているように見えるかもしれませんが、理由は英語とマインドセットです。当然ながら、一般的に外資系社員の方が、英語力が高いため転職市場で有利になります。また、外資系社員の方が転職の思い切りの良さがあるため、日系の人材に比して、転職が成功するケースが多いです。転職は、想像以上に決断力が大切です。</p>
<h2 id="17">外資系企業、よくある勘違い</h2>
<p>次に、外資系企業と聞いて思い浮かべるイメージで、実態と解離のあるものをご紹介していきます。<br />こちらも、上記、<a href="#12">日系と外資の比較</a>同様、一般的な外資（日本での規模が大きくも小さくもなく、プレゼンスが高くも低くもなく、社名だけ外資系の会社でない。つまり <a href="#07">大規模外資</a>と<a href="#08">小規模外資</a>の間で、且つ<a href="#09">プレゼンス高外資</a>と<a href="#10">プレゼンス低外資</a>の間で、<a href="#11">看板外資</a>ではない）を想定して比べていきます。</p>
<h3 id="18">超高給</h3>
<p>外資と聞いて最初に思い浮かべるのは、<b>日系企業の数倍にも及ぶ高給</b>ではないでしょうか？しかし、前述の<a href="#13">給与</a>で解説したようにその給与差は、1,x倍(x=1 〜 5)程度が一般的で、日系企業（専門職）と外資系企業の給与差は徐々に縮まっています。日系と外資の給与差で顕著なのはインセンティブ（歩合）ですが、超高給と言えるほどのインセンティブを獲得するのは一部のため、メディアなどで喧伝される<b>&#8220;外資は全員超高給&#8221;</b>というイメージを真に受けるとガッカリすることになります。</p>
<h3 id="19">自由度</h3>
<p>よく外資系は自由度が高いと言われます。しかし果たしてそれは本当でしょうか。<br />何を自由と定義するかにもよりますが、<b>時短、フレックスタイム、休暇取得の容易さなどであるとすると、日系、外資の差というよりも個々の企業間の差、同じ企業の中でも上司による差の方が大きいです。</b>コロナ禍で在宅勤務が一般的になっている中、社員の出社を奨励している欧米企業を複数知っています。</p>
<p>オフィスが舞台の米国ドラマのいつ仕事しているのか分からないような登場人物を見慣れていると現実とのギャップに落胆します。</p>
<h3 id="20">多国籍環境</h3>
<p><b>外資 = たくさんの外国製社員に囲まれているイメージを持っていませんか？</b>外資とは言え、日本国内の事業所は通常大多数が日本人です。<br />日本語、日本の商慣習に依存しづらい業種や、<a href="#08">小規模外資</a>は比較的外国籍社員が多いですが、通常は日系企業に毛が生えた程度の多国籍感です。</p>
<h3 id="21">実力主義</h3>
<p><b>外資は実力主義。</b>そうかもしれません。<br />確かに営業など純粋な数字の比較が容易である職種は、外資の方がインセンティブでボーナスに大きな差をつけ、実力主義を取っていると言えます。しかしそれ以外の単純比較が困難な職種は、日系企業同様他の人との関係性、誰に目をかけられているかなど様々な要因で評価が決まります。</p>
<p>また、自分の功績などをアピールしないと評価に繋がらない（黙って良い仕事をしていても評価に繋がりにくい）という不満を持っている方は日系企業よりも外資系の方が多いです。</p>
<p>なお、<b>外資は実力主義だから転職回数を気にしない、と言うのは都市伝説です。</b>表にあまり出さないだけで気にしますし、選考にも強い影響を及ぼします。採用マネージャーが外国の方でも同様です。</p>
<h3 id="22">社内政治</h3>
<p><b>外資系は日系に比べて社内政治がないと思っている方がいますが、残念ながら間違いです。</b><br />日々多くの外資系社員の方と話していて感じるのは、外資歴の比較的浅い方は外資には社内政治がない（又は日系よりマシ）と言い、外資歴の長い方は外資における社内政治の酷さも日系のそれと変わらないと言います。<br />これは、日系、外資における社内政治のタイプの違いによるものであると思います。双方で社内政治の形が違うため、外資歴の短い方はまだ政治の存在に気付いていないのです。</p>
<p>人間三人揃ったら政治が生まれます。<br />どこの組織に行っても多かれ少なかれ社内政治はあるので、外資でも覚悟をして臨みましょう。<br />政治がまったくないとは言いませんが、<a href="#05">日系ベンチャー</a>は、比較的マシなタイプの企業と言えます。</p>
<h2 id="23">まとめ</h2>
<ol>
<li>日系、外資系にも種類があり、ステレオタイプな日系度、外資度にも違いがある。</li>
<li>日系と外資系の違いは、一般的に想像されていることと違う点もたくさんあり、それぞれの実態を理解することが重要。</li>
<li>本社（日系）で勤務することの方が良さそうだが支社（外資系）での勤務だからこそ見えてくること、積むことのできる経験もある。</li>
<li>外資についての一般的なイメージには実態に則していないものがある。</li>
</ol>
<p>日系企業と外資系企業についてまとめましたが、上記は飽くまでも傾向です。<b>二元論で語れるものではなく、一社一社の違いをしっかりと見てキャリア構築をしてくことが重要です。</b></p>								</div>
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		<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/nikkei-gaishi/">どっちがいいの？　日系企業と外資系企業の種類と比較</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>失敗しない外資企業への転職方法</title>
		<link>https://www.kanalas.co.jp/how-to-apply/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2020 14:47:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[外資]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>  転職活動において、どこに応募するかも [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/how-to-apply/">失敗しない外資企業への転職方法</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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<p> </p>
<p>転職活動において、<strong>どこに応募するかも大切ですが、どうやって応募するかはもっと重要かもしれません。</strong><br />今回は失敗をしないために知っておくべき、外資企業への応募方法の種類をご紹介します。<br />一部の内容は特に外資企業に言えるものですが、話の要点は日系にもあてはまることなので、日系希望の方も参考にしてください。</p>

<h2 class="wp-block-heading">会社への応募方法</h2>

<p>ざっと以下のようなパターンがあると思います。</p>

<p><a href="#direct_application">企業の採用ページから応募</a></p>

<p><a href="#internal_referral">知り合い経由での応募</a></p>

<p><a href="#agent">エージェント経由での応募</a></p>

<p><a href="#headhunt">SNS (LinkedInなど）経由で企業から直接ヘッドハント</a></p>

<h2 class="wp-block-heading" id="direct_application">企業の採用ページから応募</h2>

<p>採用方法が多様化するまでは王道でしたが、現在では可もなく不可もない方法で、正直なところ他に有効な手がなかった時の最後の手段です。<br />特段メリットはなく、デメリットは3つあります。</p>

<ol class="wp-block-list">
<li><strong>採用職種をすべて公開していない可能性がある</strong><br />エージェントから聞いたことのある方もいると思いますが、企業には<strong>コンフィデンシャル案件</strong>があります。例えば、新しいプロジェクトに関する募集のため、採用内容から秘匿情報が他社に漏れる可能性がある場合や、現職の人と入れ替えで採用しようとしているが、本人が知らないケースなどです。こういったポジションは不特定多数の目に触れる採用ページには載せません。<br /><br /></li>
<li><strong>面接の特徴や、会社の雰囲気などの情報が得られない</strong><br />内部に知り合いでもいない限り、なんの情報もないまま選考過程を進むことになります。過去問をやらずに受験するようなもので非常に不利です。また、内部の情報がわからないため、<strong>入社後に期待とのギャップがある</strong>可能性があります。<br /><br /></li>
<li><strong>条件交渉がやりにくい</strong><br />相手がどの程度自分を評価していて、どれくらいの給与まで支払えるのかわからないため、相手の言いなりになってしまいがちです。<br /><br /></li>
<li><strong>あなたの経歴をしっかり判断されない可能性がある</strong><br />人事はすべての職種について知見があるわけではありません。また、募集部署の部長などから採用要件を聞いて、それをもとに書類選考をしているため、伝言ゲームでの情報ロス的なことが起こり、あなたが本来面接に進むことができる人でも良くわかっていない人事に書類で弾かれてしまうことがあります。<br /><br />実例を挙げると、このようなことがありました。<br />少し前にある会社でM&amp;Aロイヤーを募集していました。大手法律事務所でずっとM&amp;Aをされてきた<strong>経験豊富な弁護士が</strong>直接応募したのですが、なぜか書類選考に落ち、その後私がその方を法務部長に直接紹介したところ、<strong>面接に行くことができました</strong>。書類で落とした人事本人と話したわけではないので、本当の理由は分かりませんが、私はこの弁護士がレジュメに”Merger &amp; Acquisition”と書いていたため、”M&amp;A”というキーワードを探していた人事が採用基準に満たないと判断し、見送ったのではないかとにらんでいます。</li>
</ol>

<h2 class="wp-block-heading" id="internal_referral">知り合い経由での応募</h2>

<p>これはかなりお勧めです。エージェントに掛かる費用を削減するために、最近は社員からの紹介 (Internal Referralと言われます)を奨励する企業が増えてきました。知り合いを紹介して、3ヶ月以上勤務したら報奨金20万、みたいなやつです。<br />メリットは、知り合いを通して社内事情がわかること、また紹介者が面接官などを直接知っていたら、面接のアドバイスを受けることも可能です。<br />デメリットは特別ありませんが、注意するべき点が3つあります。</p>

<ol class="wp-block-list">
<li><strong>その友人があなたの募集する部署についても詳しいか</strong><br />同じ会社でも部署によって<strong><span class="has-inline-color" style="color: #ff0008;">天国と地獄</span></strong>、ということはよくあります。紹介してくれる友人があなたの応募する部署にきちんと理解があるか事前に確認することが必要です。<br /><br /></li>
<li><strong>条件交渉をどのようにするか</strong><br />知人の紹介で選考を受けているので、紹介者の手前、<strong>交渉がやりづらくなりがち</strong>です。<br /><br /></li>
<li><strong>紹介者が報奨金目当てでないか</strong><br />これはあまり心配する必要がないかもしれませんが、あなたを会社に紹介する人が報奨金目当てである可能性はゼロではありません。友人であったら良いですが、知り合いとか元同僚が紹介者であったら念のため気をつけた方がいいです。実は私自身、お金目的で自社に知り合いを紹介して、結局長く続かなかったという例を身近に見たことがあります。</li>
</ol>

<h2 class="wp-block-heading" id="agent">エージェント経由での応募</h2>

<p>知り合い経由での応募と同様に、お勧めなのですが、<strong><span class="has-inline-color has-dark-gray-color">最良の方法</span></strong>にも、<strong><span class="has-inline-color has-dark-gray-color">最悪の方法</span></strong>にもなり得ると言う点に注意が必要です。</p>

<p>メリットは5つあります。</p>

<ol class="wp-block-list">
<li><strong>その企業に入社することがあなたのキャリアプランに適っているか中長期視点でアドバイスをしてくれる</strong><br />エージェントは、いろいろな会社の人と転職相談でお話ししています。これを通して、あなたを紹介する企業の良い点だけでなく、悪い点についての情報も得ることが可能です。<br />また、転職においては、次の次も考えることが必要です。例えば、目の前に年収1000万円の仕事と1200万円の仕事があったとして、もし<strong>1000万円の方があなたの中長期的なキャリアゴールへの近道だとしたら、目の前の200万円に惑わされるべきではないかも</strong>しれません。経験のあるエージェントは多くのキャリア例を見ているので、こうしたことを俯瞰して判断することに長けています。<br /><br /></li>
<li><strong>採用権限者に直接あなたを売り込める</strong><br />企業の採用ページから応募で書いたことにも関連しますが、<strong>あなたの経験を一番正当に評価できるのは、募集ポジションの上司</strong>です。エージェントからの紹介であれば、ここに直接アクセスできる可能性が高いです。また、レジュメを送るだけでなく、例えばあなたの応募企業へのカルチャーフィットなど、レジュメ上で判断できないことも売り込めます。人間の判断の大部分は感情に因るものだといいます。電話で直接採用権限のある人に働きかけるのは想像以上に効果的です。<br /><br /></li>
<li><strong>面接準備を手伝ってもらえる</strong><br />面接内容や面接官についての情報を持っていることが多いですし、場合によっては<strong>面接のロープレ</strong>をやってもらえることもあります。<br />私は、特に英語面接に慣れていない人と英語でのロープレをすることが多いですが、有用だと思ってもらえているようです。<br /><br /></li>
<li><strong>可能な範囲最高の条件を引き出す給与交渉ができる</strong><br />経験の豊富なエージェントは、給与交渉の術を知っています。また、オファー給与はエージェントの受ける報酬にも直結しているため、あなたと利害が一致しています。<br /><br /></li>
<li><strong>入社後の相談ができる</strong><br />入社後の状況などを話し、中長期的にどのようにキャリアを積むことで自分の目標に近づけるのか相談ができます。<strong>キャリアは連続的なものです</strong>。しばらくは会社にいるつもりでも、今の会社でどのように力をつけて、将来にどう活かすかは入社1日目から考えて損はないと思います。</li>
</ol>

<p>「すごい！絶対リクルーター使うわ！」と思った方は気をつけてください。上記はあくまでも良いエージェントと出会えた場合です。<br />最初に述べたように、エージェント経由での応募は<span class="has-inline-color" style="color: #ff0008;"><strong>最悪の方法</strong></span>にもなり得ます。<br />これはいい加減なエージェントが少なくないためです。</p>

<p>エージェントを使うことで起こり得るデメリットは大きくわけて2つあります。1つ目は経験がなく、あまり役に立たないエージェントにあたること。これは会えばすぐに分かると思うのですが、最も気をつけなければならないことは、2つ目、<strong>ウソ（情報の隠蔽含む）をつかれる</strong>ことです。<br />リクルーターは口が達者な人が多いですし、相手が外国人エージェントであれば、英語でのコミュニケーションになるので、英語を理解するのに一生懸命で、違和感に気付きにくいケースがあります。</p>

<p>転職者とのお話などを通してエージェントがついたウソには以下のようなものがあります。</p>

<ol class="wp-block-list">
<li><strong>会社、ポジションについてのウソ</strong><br />企業文化、働き方、積むことのできる経験について意図的に事実と違う話をする人がいます。何度も人を紹介している会社で、企業文化や、働き方などしっかり理解しているにも関わらず良いことだけ言って入社してみたら全然期待と違ったという話を聞くことが少なくありません。<br /><br /></li>
<li><strong>紹介先企業との付き合いについてのウソ</strong><br />自社と付き合いのない会社（紹介できない会社）に紹介すると言う人が大勢います。他社から紹介されないようにし、<strong>自分のところで紹介可能な会社に入社させてしまおう</strong>というのが目的です。自分で応募したと思っていた会社に実は紹介すらされていない訳ですから、ひどい話です。得られたかもしれないチャンスを自分の知らないうちに失ってしまうインパクトはあなたのキャリアにとって小さくはありません。</li>
</ol>

<p>このようにリスクもありますが、正しい使い方をすればエージェントは非常に心強い味方です。<strong>スポーツ選手はみなエージェントを使う</strong>ように、我々転職者もエージェントを通した方が何かと有利です。信頼できる人を探して長く付き合っていくことをお勧めします。</p>

<h2 class="wp-block-heading" id="headhunt">SNS (LinkedInなど）経由で企業から直接ヘッドハント</h2>

<p>最後に、最近増えてきたSNS（主にLinkedIn）を利用した採用企業からの直接のヘッドハントです。<br />正直なところ、<strong>あまり良いイメージがない</strong>です。私が会社内のリクルーターになったらSNSを利用したヘッドハントは間違いなくやりますが、やり方が良くない人が多すぎます。<br />例えばこのような例が散見されます。</p>

<ol class="wp-block-list">
<li><strong>スパム的に不特定多数にヘッドハントメッセージを送る</strong><br />とにかく大勢にテンプレのヘッドハントメッセージを送り、返信してきた人の中にちょうど良い人がいたら採用プロセスを進めるという人がよくいます。例えば、私のLinkedInには”Legal”という文字が入っています。私が法務をしているわけでなく、私が法務のキャリアアドバイスをしているからです。にも関わらず、Legal Directorのようなポジションのヘッドハンドメッセージがよく来ます。このように、ヘッドハントメッセージを受ける = 自分がそのポジションにふさわしいキャリアを持っている、ということではないのですが、中には大手企業からのメッセージに舞い上がり、返信し、来ることのない返事を待ち続けている人もいます。<br /><br /></li>
<li><strong>フォローがいいかげん</strong><br />仮にあなたが企業の求める理想の人材であったとしても、いいかげんなリクルーターにあたったばかりにみすみす内定のチャンスを逃してしまうということも考えられます。比較的最近だと、以下のようなケースがあります。<br /><br />LinkedIn経由で大手プライベートバンクからヘッドハントメッセージを受ける→返信するも連絡が来ない→諦めていたところに私から同じポジションについて紹介が来る→私を通して応募→無事面接に行く。<br /><br />いろいろあり、あとで企業から聞いたのですが、最初にLinkedInでメッセージを送った<strong>リクルーターがこの候補者について忘れていた</strong>そうです。こうしたリクルーターのLinkedInアカウントは当人だけで管理しているため、人的ミスが起こりやすいです。このようなケースは珍しくないですし、<strong><span class="has-inline-color" style="color: #ff0008;">見えないところで多くの人のチャンスが失われている</span></strong>だろうことは想像に難くありません。</li>
</ol>

<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>

<p>いかがでしたでしょうか。企業への応募方法の選択肢が多くなってきている今だからこそ、それぞれのプロコンをよく見て判断する必要があります。転職は人生で何度もするものではないですし、一生自分についてまわるものです。転職のやり方についてよく考えて、自分の得られるチャンスを最大化できるようにしましょう。</p>

<p>参考までに、個人的には可能であれば、知り合い経由での応募、またはエージェント、それが難しい場合は、応募企業のリクルーターで信頼できる人を探し、だめなら最終手段で企業の採用ページから応募します。</p>

<p>何かのお役に立てば幸いです！</p>
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		<title>外資系企業から内定を得るために必要な英語力 &#8211; あなたも外資に転職できる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tmdb-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2020 09:15:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[外資]]></category>
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<p> </p>
<p>私が外資希望の方にキャリアアドバイスをしていて、一番よく聞かれるのは<strong>「どの程度英語力が必要か？」</strong>ということです。<br />一部の帰国子女やインターナショナルスクール出身者、長期留学経験者以外は同じ不安を持たれている方が多いのではないでしょうか。</p>

<p>過去4桁の求職者の方と話してきて思ったことが、2点あります。1点目は多くの外資が入社時に求めている英語力はみなさんが思っているよりも高くないということ、2点目は外資の選考を勝ち抜く英語力をつけるのは想像以上に簡単だということです。</p>

<h2 class="wp-block-heading">外資で入社時に求められる英語のレベル</h2>

<p>結論から言うと英語テストの点数が、IELTSで5.5 〜 6点、またはTOEFL iBTで47 〜 70点くらいあれば対策次第で<strong>4 〜 5割くらいの外資企業の英語足切りをクリアできます</strong>。受験者の少ないテストなのでピンとこない方も多いと思いますが、TOEICの点数は英語能力を測るテストとしては優秀じゃないので仕方がないのです。<br />外資を希望されている方は上記のテストを受けて自分の現在のレベルを測ることをお勧めします。</p>

<p>IELTSやTOEFLのスコアをお持ちでない人のためにざっくりどの程度のレベルか言うと以下の通りです。言葉で説明するのが難しいのでわかりにくくてすみません。</p>

<p><strong>Listening</strong><br />相手が簡単な英語を使い、ゆっくり話してくれれば、60%くらいの意味を拾える。</p>

<p><strong>Reading</strong><br />平易な文章を単語など調べながら時間を掛けて読むことができる。子供向けの簡単で短い英語の本であれば辞書を引かなくても大まかな流れをなんとなくつかむことができる。</p>

<p><strong>Speaking</strong><br />サバイバル英語で簡単な単語をつなぎ合わせて話すことができる。文法的に間違っていても、単純な意思であれば相手に伝えることができる。</p>

<p><strong>Writing</strong><br />スピーキングと同様、簡単な単語を使い、文法のミスはありながらも簡単な概念を伝えられる。</p>

<p>※1-2割の外資採用は読み書きだけでも内定が出るので、そういうところを狙うのであればさらに難易度は下がります。</p>

<h2 class="wp-block-heading">必要な英語力をつけるには</h2>

<p>日本で中学、高校と英語の授業を受けてきた方は基礎知識があるのでガチれば短期間で必要なレベルに到達すると思います。忘れていたとしても勉強しはじめたら結構思い出すものです。</p>

<p>高校を出ている人であれば<strong>学生時代英語が苦手だった人でも1年でいいところまでいく</strong>と思います。</p>

<p>ただし、勉強を始めるときは、勉強を<strong>しなおさないで</strong>ください。学校での英語授業は実学よりも教養に近く、英語の言語学者を育てているようなものだと思います。現実での使用頻度が異常に低い文法を学習し、漢字5文字以上の難しい文法用語を覚えたりも無駄ではないですが、英語を使いこなす上で最短とは言えません。今あなたがならなければいけないのは、言語学者ではなく、優秀な<strong>英語のユーザー</strong>です。<br />パワポで資料を作るのにPCがなぜ動くかから勉強していたら効率が悪いのと一緒です。</p>

<p><strong>学習のステップ</strong></p>

<p>いろいろなやり方があると思いますが、もし私が今英語ができないとしたら以下のように学習します。私は、社会人になってから英語を勉強して、今はビジネスの交渉など含め、9割英語で仕事をして成果を出しているので、再現性は高いと思います。</p>

<ol class="wp-block-list">
<li>桐原書店のForestをやる。文法用語は暗記しようとせず、ざっくり2 &#8211; 3周くらいする。</li>
<li>CambridgeのEssential Grammer in UseかEnglish Grammer in Useをやる。7 &#8211; 8割の理解を目指して2 &#8211; 3周くらいする</li>
<li>2の途中くらいからSkypeの英会話レッスンを始める。DMM英会話とか、なんでもいいです。できれば毎日やることをおすすめします。</li>
</ol>

<p>もしForestは難しくてやる気が出ない場合は、アルクの英文法のトリセツを読んでみてください。このシリーズは3巻あるので、一番簡単なところから始めて、Forestでの学習が難しすぎないと感じるようになった時点でForestに移ればよいと思います。</p>

<p>外資で求められる英語力と学習についてなんとなくイメージはついたでしょうか。難しいという印象があるのであれば今すぐ捨てて挑戦しましょう！<br />英語要件で言えば、日系企業でも語学力の需要がドンドン高まっているので英語学習はコスパが非常に高いです。<br />語学以外にもキャリアに重要なものはたくさんありますが、英語は他のスキルに比べても簡単に習得できるスキルの一つだと思うので、早めに身に着けることをオススメします。</p>
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		<p>投稿 <a href="https://www.kanalas.co.jp/english-skills-required/">外資系企業から内定を得るために必要な英語力 &#8211; あなたも外資に転職できる</a> は <a href="https://www.kanalas.co.jp">Kanalas</a> に最初に表示されました。</p>
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